魚釣りの楽しみは釣ることだけではありません😊
自分で釣った魚を持ち帰り、家族や友人と美味しく食べる時間も海釣りの大きな魅力です。
アジの刺身、イサキの炙り、真鯛の昆布締め、ブリのしゃぶしゃぶなど、釣った魚だからこそ味わえる料理はたくさんあります。
しかし魚料理を始めると、意外と多くの人が同じ壁にぶつかります。
- 魚がうまく捌けない
- 包丁が切れない
- 骨が綺麗に取れない
- ウロコが飛び散る
- 保存方法が分からない
実際、魚料理は道具によって快適さが大きく変わります。
釣り具にこだわるように、調理道具にも少しこだわるだけで魚料理は驚くほど楽になります🐟✨
🐟 この記事で紹介する道具
- 出刃包丁
- まな板
- 骨抜き
- キッチンバサミ
- ウロコ取り
- 真空パック機
- 保存容器
- 砥石
今回は実際に魚料理との相性が良いおすすめ道具を紹介していきます。
まず最初に揃えたいのは出刃包丁
魚料理で最も重要な道具は何かと聞かれたら、私は迷わず出刃包丁と答えます。
魚を捌く工程では、頭を落としたり、中骨を切ったり、硬い部分を処理したりする場面が必ずあります。
家庭用の三徳包丁でもアジやイワシ程度なら対応できますが、真鯛やブリになると厳しくなります。
無理に力を入れると包丁を傷める原因にもなります。
💡 ワンポイント
魚を年間数回しか捌かない方でも、真鯛や青物を持ち帰るなら出刃包丁があるだけで作業効率が大きく変わります。
また、出刃包丁は魚を綺麗に仕上げるためにも重要です。
切れ味の良い包丁は身崩れを防ぎ、美しい刺身作りにも繋がります。
初心者向け|関孫六 銀寿 出刃包丁
初めて出刃包丁を購入する方におすすめしたいのが関孫六 銀寿です。
最大の魅力はステンレス製でサビに強いことです。
魚料理を始めたばかりの頃は、包丁のお手入れに慣れていない方も多いと思います。
そんな時でも比較的扱いやすく、魚料理初心者でも安心して使えます。
アジ、サバ、イサキ、キスなど一般的な魚なら十分対応できます。
おすすめポイント
✅ サビに強い
✅ 初心者向け
✅ メンテナンスが簡単
✅ コストパフォーマンスが良い
まず最初の一本として非常におすすめしやすい出刃包丁です。
中級者向け|堺孝行 イノックス和庖丁 相出刃165mm
魚を持ち帰る機会が増えてきた方におすすめなのが堺孝行 イノックスシリーズです。
堺孝行は料理人からも人気が高いブランドとして知られています。
このモデルはステンレス製でありながら切れ味にも優れており、非常にバランスが良い包丁です。
真鯛やハマチ、ワラサクラスまで十分対応できます。
魚を捌く頻度が増えてくると、包丁の切れ味による作業効率の違いを強く感じるようになります。
長く使える一本を探している方におすすめです。
おすすめポイント
✅ ステンレス製で扱いやすい
✅ 切れ味が良い
✅ 長く愛用できる
✅ 真鯛や青物にも対応
本格派向け|有次 別打出刃165mm 青鋼2
魚料理好きなら一度は憧れるのが有次の出刃包丁です。
青鋼2を使用した本格派モデルで、鋭い切れ味が最大の魅力です。
確かにステンレス製より手入れは必要になります。
しかし、その分切れ味は非常に魅力的で、魚を捌く楽しさそのものが変わります。
また、有次は名入れ対応モデルもあり、特別な一本として購入する方も少なくありません。
🎁 プレゼントにも人気
釣り好きや料理好きへの贈り物としても人気があります。長く使える道具だからこそ、記念品にもおすすめです。
魚料理を趣味として長く続けたい方には非常に魅力的な一本です。
出刃包丁選びで迷ったら?
どれを選べば良いか迷った場合は、まず自分がどの程度魚を捌くのかを考えてみましょう。
- 初心者 → 関孫六 銀寿
- 長く使いたい → 堺孝行 イノックス
- 本格派 → 有次 青鋼2
個人的には、多くの釣り人には堺孝行 イノックスが最もおすすめしやすいと感じています。
扱いやすさと切れ味のバランスが良く、長く使える一本だからです😊
まな板|魚料理はまな板選びで快適さが変わる
包丁の次に重要なのが、実はまな板です。
魚を捌く時、多くの方が意外と見落としているのがまな板のサイズです。
アジやキス程度なら小さなまな板でも問題ありません。
しかし真鯛やブリになると話は別です。
魚がまな板からはみ出し、非常に作業しにくくなります。
また、魚を捌く際には頭を落としたり三枚おろしをしたりするため、ある程度のスペースが必要になります。
🐟 魚料理用まな板のポイント
- できるだけ大きいサイズを選ぶ
- 滑りにくいものを選ぶ
- 洗いやすいものを選ぶ
- 魚専用にすると臭い移りを防げる
特にブリや真鯛を持ち帰る方は、大きめのまな板を選ぶだけで作業効率が大きく変わります。
初心者向け|リス抗菌シンク用まな板
初めて魚用まな板を購入する方におすすめです。
価格も比較的手頃で、軽量なので扱いやすいのが魅力です。
魚を捌いた後の洗浄も簡単で、初心者の方でも気軽に使えます。
また抗菌仕様なので、魚を扱う際も安心感があります。
おすすめポイント
✅ 軽量で扱いやすい
✅ 抗菌仕様
✅ コスパが良い
✅ 初心者向け
まずは魚専用まな板を用意したいという方におすすめです。
中級者向け|エピキュリアン XL
魚料理好きの間で非常に人気が高いのがエピキュリアンです。
木のような見た目ですが、実際には特殊素材で作られています。
乾きやすく、反りにくく、非常に丈夫なのが特徴です。
魚を捌く頻度が多い方ほどメリットを感じやすいまな板です。
またデザイン性も高く、キッチンに置いていてもおしゃれです。
私なら魚料理を趣味として長く続けるなら、このクラスを選びたくなります😊
おすすめポイント
✅ 耐久性が高い
✅ 乾きやすい
✅ 反りにくい
✅ デザイン性が高い
本格派向け|関孫六 桧まな板
魚料理好きなら一度は憧れるのが木製まな板です。
特に桧は包丁の刃当たりが非常に良く、魚を捌く時の感触が魅力です。
包丁への負担も少なく、切れ味を長持ちさせやすいというメリットがあります。
また桧特有の香りを好む方も多く、料理をする時間そのものが楽しくなります。
ただし木製なので、しっかり乾燥させるなどメンテナンスは必要です。
💡 木製まな板の注意点
使用後はしっかり洗い、水気を拭き取って乾燥させましょう。長く使うためにはお手入れが大切です。
その手間も含めて楽しめる方には非常におすすめのまな板です。
まな板選びで迷ったら?
どれを選ぶか迷った場合は、魚を捌く頻度で決めるのがおすすめです。
- 初心者 → リス 抗菌シンク用まな板
- 実用性重視 → エピキュリアン XL
- 本格派 → 関孫六 桧まな板
個人的にはエピキュリアン XLが最もバランスが良いと思います。
魚を捌く頻度が増えても長く使えますし、メンテナンスも比較的楽だからです🐟✨
骨抜き|刺身好きなら必ず持っておきたい道具
魚料理を始めたばかりの頃は、骨抜きの重要性をあまり感じないかもしれません。
しかし刺身や炙り、カルパッチョなどを作るようになると、骨抜きのありがたみを実感するようになります。
特にアジ、イサキ、真鯛などは小骨が残りやすく、食べた時の違和感にも繋がります。
せっかく綺麗に捌けても、小骨が残っているだけで食べやすさは大きく変わってしまいます。
そこで活躍するのが骨抜きです。
🐟 骨抜きが活躍する魚
- アジ
- イサキ
- 真鯛
- キス
- サバ
- ヒラメ
特に刺身を作る機会が多い方なら、一度使うと手放せなくなる道具です。
初心者向け|貝印 骨抜き
まず最初におすすめしたいのが貝印の骨抜きです。
価格も手頃で、初めて骨抜きを使う方にも扱いやすいモデルです。
しっかりと骨を掴めるため、アジやイサキの小骨処理でも十分活躍します。
「まず一本持っておきたい骨抜き」として非常に優秀です。
おすすめポイント
✅ コスパが良い
✅ 初心者向け
✅ 握りやすい
✅ 初めての一本に最適
中級者向け|Styleneo 骨抜き
魚料理をする機会が増えてきた方におすすめです。
先端の精度が高く、細かな骨も掴みやすいのが特徴です。
真鯛やイサキなど、骨が細かい魚を処理する時にも使いやすく感じます。
また握りやすい形状になっているため、長時間の作業でも疲れにくいのも魅力です。
💡 ワンポイント
骨は身の流れに沿って抜くと、身崩れしにくく綺麗に仕上がります。
刺身をよく作る方なら、こうした細かな使いやすさの違いも実感しやすいでしょう。
本格派向け|燕三条 骨抜き
長く使える一本を探している方におすすめなのが燕三条製の骨抜きです。
燕三条は金属加工で有名な地域であり、多くの調理器具が高い評価を受けています。
骨を掴む精度が高く、しっかり力を掛けてもズレにくいのが魅力です。
魚料理の頻度が高い方ほど、その使いやすさを実感できると思います。
おすすめポイント
✅ 国産品質
✅ 骨をしっかり掴める
✅ 長く使える
✅ 魚料理好き向け
骨抜きを使うだけで料理の完成度が上がる
骨抜きは派手な道具ではありません。
しかし、魚料理の完成度を確実に上げてくれる道具です。
特に家族に刺身を振る舞ったり、お子さんが魚を食べたりする場合は、小骨の有無で食べやすさが大きく変わります。
また、カルパッチョや漬け丼など見た目を重視する料理でも、小骨をしっかり処理することで完成度が高まります。
個人的には、出刃包丁と同じくらい持っていて損のない調理道具だと思います😊
骨抜き選びで迷ったら?
- 初心者 → 貝印
- 使いやすさ重視 → Styleneo
- 長く使うなら → 燕三条
どれを選んでも魚料理は快適になりますが、迷ったらまずは貝印から始めるのがおすすめです🐟✨
キッチンバサミ|魚料理の時短に大活躍する便利アイテム
魚料理というと包丁ばかり注目されがちですが、実はキッチンバサミも非常に便利な道具です✂️
特に魚を捌き始めたばかりの方ほど、その便利さを実感しやすいと思います。
私自身も最初は包丁だけで処理していましたが、キッチンバサミを使うようになってから作業がかなり楽になりました。
魚料理では次のような場面で活躍します。
- ヒレを切る
- エラを切る
- 腹を開く
- 背ビレや尻ビレの処理
- 昆布やネギなどの食材カット
包丁よりも安全に作業できるため、初心者の方にもおすすめです。
🐟 キッチンバサミが活躍する魚
- アジ
- サバ
- イサキ
- 真鯛
- ブリ
- ヒラメ
特に真鯛や青物の硬いヒレを処理する時は、その便利さを実感できます。
初心者〜中級者向け|関孫六 カーブキッチン鋏
まずおすすめしたいのが関孫六のカーブキッチン鋏です。
刃先がカーブしているため、魚の形状に沿って切りやすいのが特徴です。
ヒレやエラの処理もスムーズで、魚料理との相性は抜群です。
また関孫六ブランドらしく切れ味も良好で、日常の料理でも活躍します。
「魚料理にも普段の料理にも使いたい」という方におすすめです。
おすすめポイント
✅ カーブ刃で切りやすい
✅ 魚料理との相性が良い
✅ 普段使いもできる
✅ 初心者向け
本格派向け|鳥部製作所 キッチンスパッター
料理好きの間で非常に人気が高いのが、鳥部製作所のキッチンスパッターです。
燕三条製ならではの作りの良さが魅力で、切れ味にも定評があります。
魚のヒレやエラだけでなく、鶏肉や野菜など様々な食材に対応できます。
また分解洗浄できるため、魚を扱った後でも衛生的に保ちやすいのも大きなメリットです。
💡 分解できるメリット
魚料理では血や脂が付着しやすいため、しっかり洗えるハサミは非常に便利です。
価格は少し高めですが、一度購入すると長く使えるためコストパフォーマンスは高いと思います。
おすすめポイント
✅ 燕三条製
✅ 切れ味抜群
✅ 分解洗浄可能
✅ 長く使える
キッチンバサミがあると魚料理が楽になる理由
魚を捌く時、包丁だけで全て処理しようとすると意外と大変です。
特にヒレの処理は滑りやすく、危険を感じる場面もあります。
そんな時にキッチンバサミがあると、サッと切れて作業がスムーズになります。
また、魚料理以外にも普段の料理で活躍するため、使用頻度は意外と高いです。
魚料理を快適にしたい方には、ぜひ揃えておきたい道具の一つです😊
キッチンバサミ選びで迷ったら?
- 初心者〜中級者 → 関孫六 カーブキッチン鋏
- 長く使うなら → 鳥部製作所 キッチンスパッター
個人的には、魚料理をよくする方ならキッチンスパッターがおすすめです。
切れ味、耐久性、洗いやすさのバランスが非常に優秀だからです🐟✂️
ウロコ取り|真鯛やブリを持ち帰るなら一度は使ってほしい道具
魚料理を始めたばかりの頃は、ウロコ取りは無くても何とかなる道具だと思っていました。
実際、アジやサバ、キスなどの魚であれば包丁だけでも十分対応できます。
しかし、真鯛やチヌ、ブリクラスになると話は変わります。
これらの魚はウロコがしっかりしており、包丁だけで処理すると意外と時間が掛かります。
また、ウロコがキッチン中に飛び散り、後片付けが大変になることもあります。
そんな時に活躍するのが専用のウロコ取りです🐟
🐟 特に活躍する魚
- 真鯛
- チヌ
- 石鯛
- ブリ
- ワラサ
- カンパチ
- ヒラマサ
特に真鯛を持ち帰る方は、一度使うと便利さを実感できると思います。
おすすめ|がまかつ うろこ取り
今回紹介する中で唯一のウロコ取りですが、私なら迷わずこのモデルを選びます。
がまかつのうろこ取りは、ステンレス製でサビに強く、魚料理との相性も抜群です。
握りやすいグリップ形状になっているため力を入れやすく、ウロコを効率良く落とせます。
また、魚体に沿わせるように動かすだけでテンポ良く作業できるため、真鯛やブリなど大型魚でも負担が少なくなります。
おすすめポイント
✅ ステンレス製でサビに強い
✅ 握りやすいグリップ
✅ 真鯛や青物にも対応
✅ 長く使える
ウロコ取りは本当に必要?
正直なところ、魚によっては不要です。
アジやキスなどをメインに持ち帰る方なら、包丁だけでも十分対応できます。
しかし、真鯛やチヌを定期的に持ち帰る方は話が別です。
一匹だけなら我慢できますが、数匹続くと作業時間の差が大きくなります。
専用のウロコ取りがあるだけで、下処理のストレスはかなり減ります。
また、魚を捌く前の下処理が楽になることで、その後の作業もスムーズになります。
包丁よりも安全な場合もある
包丁でウロコを落とすこともできますが、力加減によっては身を傷付けてしまうことがあります。
また、刃先を使うため滑った時の危険性もあります。
その点、専用のウロコ取りは安全に作業しやすいのもメリットです。
特に魚料理に慣れていない方ほど恩恵を感じやすいと思います。
💡 ワンポイント
ウロコ取りはシンクの中や大きめのビニール袋の中で行うと、さらに飛び散りを抑えられます。
真鯛や青物を持ち帰るなら持っておきたい
ウロコ取りは毎回使う道具ではありません。
しかし真鯛やブリなどを持ち帰る機会がある方なら、持っていて損のない道具です。
価格も比較的手頃で、一度購入すれば長く使えます。
魚料理をもっと快適にしたい方にはおすすめしたいアイテムです😊
真空パック機|釣れすぎた魚を美味しく保存する必須アイテム
釣りをしていると、思わぬ爆釣に遭遇することがあります🎣
アジが入れ食いになったり、イサキが連発したり、青物が複数本釣れたりすると嬉しい反面、困るのが保存方法です。
魚は鮮度が命です。
せっかく美味しい魚を釣っても、保存方法が悪いと味が落ちてしまいます。
そんな時に活躍するのが真空パック機です。
🐟 真空パック機が活躍する魚
- アジ
- イサキ
- 真鯛
- ブリ
- ヒラマサ
- カンパチ
- キジハタ
特に大量に魚を持ち帰る方には非常におすすめです。
なぜ真空パック機が必要なのか?
魚を普通に冷凍すると、どうしても冷凍焼けが起きやすくなります。
表面が乾燥したり、解凍後に食感が落ちたりする原因になります。
真空パックすると空気を抜いた状態で保存できるため、冷凍焼けを大幅に防ぐことができます。
釣った魚を長期間美味しく保存したいなら非常に相性の良い道具です。
また、切り身や柵の状態で保存できるため、後日調理する時も非常に便利です。
初心者向け|アイリスオーヤマ 真空パック機
初めて真空パック機を導入する方におすすめです。
価格も比較的手頃で、基本性能もしっかりしています。
アジやイサキなどを冷凍保存する用途なら十分活躍してくれます。
初めて使う方でも操作しやすく、家庭用として人気があります。
おすすめポイント
✅ 導入しやすい価格
✅ 操作が簡単
✅ 初心者向け
✅ コスパが良い
中級者向け|真空パックん プレミアム
魚を持ち帰る頻度が増えてきた方におすすめです。
吸引力と使いやすさのバランスが良く、長く使いやすいモデルです。
アジの開き用保存、真鯛の柵保存、青物の切り身保存など様々な用途に対応できます。
釣り好きの方からも評価が高く、家庭用として人気があります。
💡 ワンポイント
魚は柵や切り身にしてから真空パックすると、解凍後すぐ使えて便利です。
本格派向け|FoodSaver 真空パック機
真空パック機の定番ブランドとして有名なのがFoodSaverです。
真空保存機器の代表格とも言える存在で、多くの家庭で利用されています。
保存性能が高く、魚料理との相性も抜群です。
真鯛やブリなど大型魚を持ち帰る機会が多い方にもおすすめできます。
おすすめポイント
✅ 定番ブランド
✅ 保存性能が高い
✅ 長期保存向き
✅ 本格派向け
真空パック機があると魚料理の幅が広がる
真空パック機の魅力は単なる保存だけではありません。
例えばアジが大量に釣れた時でも、慌てて全て食べる必要がなくなります。
また真鯛やブリなど大型魚の場合も、食べやすいサイズに分けて保存できます。
釣行後に魚を処理しておけば、後日の食事準備も非常に楽になります。
家族で魚を楽しむ機会が多い方ほど便利さを実感しやすい道具です。
私が特におすすめしたい使い方
個人的におすすめなのは、真鯛や青物の柵保存です。
釣行当日に全て食べ切れなくても、後日ゆっくり楽しむことができます。
またアジやイサキが大量に釣れた時の冷凍保存にも向いています。
釣果に左右されず計画的に魚料理を楽しめるようになるため、満足度はかなり高いと思います😊
真空パック機選びで迷ったら?
- 初心者 → アイリスオーヤマ
- 実用性重視 → 真空パックん プレミアム
- 本格派 → FoodSaver
個人的には真空パックん プレミアムが最もバランスが良いと思います。
魚料理との相性も良く、長く使いやすいモデルだからです🐟❄️
保存容器|作り置きや漬け込み料理に便利なアイテム
魚料理をするようになると、意外と出番が増えるのが保存容器です😊
魚を捌くだけなら必須ではありません。
しかし料理の幅が広がってくると、保存容器の便利さを実感する場面が増えてきます。
例えば、アジの南蛮漬けや真鯛の漬け丼、昆布締めなどを作る場合です。
また、刺身の柵や切り身を冷蔵保存する際にも活躍します。
🐟 保存容器が活躍する料理
- アジの南蛮漬け
- 真鯛の漬け丼
- 昆布締め
- カルパッチョ
- なめろう
- 切り身の保存
魚料理好きほど、いつの間にか使用頻度が高くなっている道具かもしれません。
保存容器は「おしゃれさ」より「使いやすさ」が重要
保存容器には様々な種類があります。
おしゃれなガラス容器やデザイン性の高い商品もありますが、魚料理で使うなら実用性も重要です。
切り身や柵を入れたり、南蛮漬けを漬け込んだりするため、ある程度の大きさが必要になります。
魚料理では四角い形状で大きめサイズの容器が使いやすいです。
おすすめ|iwaki 耐熱ガラス保存容器
保存容器の定番と言える人気シリーズです。
サイズ展開が豊富で、用途に合わせて選びやすいのが魅力です。
また耐熱ガラス製なので、そのまま電子レンジで使用できるのも便利です。
南蛮漬けや漬け丼の保存など、魚料理との相性も良好です。
おすすめポイント
✅ 定番で安心感がある
✅ サイズ展開が豊富
✅ 耐熱ガラス製
✅ 電子レンジ対応
おすすめ|無印良品 保存容器
シンプルなデザインが魅力の保存容器です。
冷蔵庫内に並べた時の見た目もスッキリしており、整理整頓しやすいのが特徴です。
魚料理専用というより、普段の料理にも幅広く使いやすいモデルです。
無印良品の商品でキッチンを揃えている方にも人気があります。
おすすめポイント
✅ シンプルなデザイン
✅ 冷蔵庫内を整理しやすい
✅ 重ねて収納しやすい
✅ 普段使いにも便利
どちらもガラス製なので性能差は大きくない
今回紹介した2商品は、どちらもガラス製です。
そのため臭い移りの少なさや衛生面については、どちらも十分優秀です。
正直なところ、出刃包丁のように大きな性能差があるカテゴリーではありません。
そのため最終的にはデザインや使い勝手の好みで選んで問題ないと思います。
💡 私ならこう選ぶ
サイズ展開や定番感を重視するならiwaki。
見た目のシンプルさや収納のしやすさを重視するなら無印良品がおすすめです。
保存容器は主役の道具ではありません。
しかし魚料理の幅が広がるほど活躍する、縁の下の力持ちのような存在です🐟✨
砥石|良い包丁を長く使うために欠かせない道具
この記事では出刃包丁を紹介しましたが、どんな高級包丁でも切れ味は徐々に落ちていきます。
関孫六も、堺孝行も、有次も例外ではありません。
魚料理を快適に楽しむためには、包丁のメンテナンスも重要です🔪
そこで活躍するのが砥石です。
砥石というと難しいイメージがありますが、実際には慣れればそれほど難しくありません。
むしろ魚を捌く機会が多い方ほど、その重要性を実感するようになります。
🐟 砥石が必要になる理由
- 切れ味を維持できる
- 魚の身崩れを防げる
- 包丁を長持ちさせられる
- 作業効率が向上する
特に刺身を作る方ほど切れ味の違いを実感しやすいでしょう。
切れない包丁は魚の身を潰してしまい、見た目にも影響します。
初心者向け|シャプトン 刃の黒幕 #1000
初めて砥石を購入する方におすすめなのが、シャプトンの刃の黒幕です。
砥石の定番とも言える人気商品で、多くの釣り人や料理好きに愛用されています。
特に#1000は日常的なメンテナンスに最適な番手です。
魚料理で使用する出刃包丁や刺身包丁のメンテナンスにも十分対応できます。
迷ったらまずこれを選んでおけば間違いないと言える砥石です。
おすすめポイント
✅ 初心者でも使いやすい
✅ 定番商品で安心
✅ 研ぎやすい
✅ コスパが良い
本格派向け|シャプトン 硝子砥石
より本格的に包丁をメンテナンスしたい方におすすめです。
研削力が高く、効率良く研げるのが特徴です。
魚を捌く頻度が多い方や、高級包丁を所有している方にも人気があります。
価格は少し高めですが、その分満足度も高い砥石です。
おすすめポイント
✅ 研削力が高い
✅ 本格派向け
✅ 高級包丁との相性が良い
✅ 長く愛用できる
砥石は高級包丁より優先したい場合もある
実は、切れない高級包丁よりも、しっかり研がれた普通の包丁の方が快適に使えることもあります。
そのため、包丁を購入したら砥石もセットで考えるのがおすすめです。
特に堺孝行や有次のような包丁を購入する方は、砥石も一緒に揃えておくと長く楽しめます。
💡 私ならこう選ぶ
初めて砥石を購入するなら「刃の黒幕 #1000」で十分です。
本格的に研ぎを楽しみたい方は「硝子砥石」を検討すると良いでしょう。
まとめ|まずは出刃包丁から揃えるのがおすすめ
魚料理を快適にするための調理道具を紹介してきました🐟
どれも便利な道具ですが、最初から全て揃える必要はありません。
まず優先したいのは出刃包丁とまな板です。
この2つがあるだけで魚を捌く作業はかなり快適になります。
さらに刺身を作る機会が多い方は骨抜き、真鯛やブリを持ち帰る方はウロコ取りが活躍します。
また、釣果が多い方には真空パック機もおすすめです。
アジやイサキの爆釣時でも美味しく保存できるため、後日ゆっくり楽しむことができます。
🐟 私ならこう揃える
① 出刃包丁
② まな板
③ 骨抜き
④ キッチンバサミ
⑤ ウロコ取り
⑥ 真空パック機
⑦ 保存容器
⑧ 砥石
良い道具は魚料理を楽にするだけでなく、釣った魚をより美味しく楽しませてくれます😊
ぜひ自分に合った道具を見つけて、魚料理をさらに楽しんでください🐟✨
