【実際に使っている】がまかつ うろこ取り GM-1314/GM-1315レビュー|鱗の飛び散りが大幅に減る超おすすめアイテム!

鯛の鱗を取って、鱗が飛び散って悩んでいる画像

魚を釣るのは大好き。

魚を食べるのも大好き。

でも、魚の下処理だけは面倒……。

そんな風に感じたことはありませんか?😊

釣り人にとって、魚を持ち帰って美味しく食べるのも楽しみの一つです。

しかし実際には、魚を持ち帰った後の下処理が意外と大変です。

特に多くの人が面倒に感じるのが「鱗取り」です。

アジやサバ程度ならまだ良いですが、真鯛・チヌ・グレ・イシダイなど鱗の大きな魚になると、シンクや壁に鱗が飛び散りまくります。

処理が終わった後にキッチンを見て、

  • 壁に鱗が付いている
  • シンクの周りが鱗だらけ
  • 床まで飛び散っている
  • 掃除が面倒

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

私自身も真鯛やチヌを持ち帰ることが多いので、以前は鱗取りの後の掃除にかなり苦労していました。

そこで購入したのが、

がまかつ(Gamakatsu) 鱗が飛び散らず簡単に取れる ステンレス製 うろこ取り GM-1314/GM-1315

です。

実際に使ってみると、普通のうろこ取りと比べて鱗の飛び散りがかなり抑えられました✨

魚を持ち帰ることが多い釣り人なら、本当におすすめできるアイテムです。

💡 この記事のポイント

  • 実際に使用した感想を紹介
  • 普通のうろこ取りとの違いが分かる
  • 鱗の飛び散りがどれくらい減るか解説
  • おすすめな人・おすすめしない人も紹介
目次

魚の下処理で最も面倒なのは鱗取りかもしれない

魚を料理する流れは大体同じです。

  1. 鱗を取る
  2. 内臓を出す
  3. 三枚おろしにする
  4. 調理する

この中で意外とストレスになるのが鱗取りです。

包丁でもできます。

安いうろこ取りでもできます。

しかし問題は「飛び散り」です。

特に真鯛やチヌは鱗が大きく、勢いよく飛びます。

鱗がシンクの外まで飛び散ることも珍しくありません。

しかも魚を数匹処理すると、その量はさらに増えます。

魚を捌く時間よりも掃除の方が長く感じることすらあります。

釣り人なら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

がまかつ GM-1314/GM-1315とは?

がまかつといえば、釣り人なら知らない人はいない有名メーカーです。

針や竿のイメージが強いですが、実は便利な小物類も多く販売しています。

その中でも人気なのが、このうろこ取りです。

最大の特徴は商品名にもある通り、

「鱗が飛び散りにくい構造」

です。

一般的なうろこ取りは鱗を勢いよく弾くため、周囲に飛び散りやすくなります。

しかしGM-1314/GM-1315は飛散を抑える工夫がされており、後片付けがかなり楽になります。

GM-1314とGM-1315の違いは?

購入を検討している方の中には、「GM-1314とGM-1315のどちらを選べば良いの?」と迷う方もいるでしょう。

両モデルとも基本構造や鱗の飛散を抑える性能は同じです。

大きな違いは本体サイズになります。

モデル サイズ おすすめの魚
GM-1314 通常サイズ 真鯛・チヌ・グレなど中型〜大型魚
GM-1315 ミニサイズ アジ・サバなど小型〜中型魚

どちらを選んでも鱗が飛び散りにくいという基本性能は同じです。

普段持ち帰る魚のサイズに合わせて選ぶのがおすすめです。

💡迷ったらGM-1314がおすすめ

海釣りでは真鯛・チヌ・グレ・青物など比較的大きな魚を処理する機会も多いため、迷った場合は通常サイズのGM-1314の方が使いやすいでしょう。

私も大型魚を持ち帰ることが多いため、GM-1314を愛用しています😊

実際に使って感じた最大のメリット

とにかく掃除が楽になる

これが一番大きいです。

正直に言うと、魚の鱗が100%飛ばなくなるわけではありません。

しかし普通のうろこ取りと比べると、飛び散る量が明らかに少なく感じます。

特に真鯛やチヌを処理した後の差は大きいです。

以前なら壁やシンク周辺に大量の鱗が付いていましたが、この商品を使うようになってからは掃除時間がかなり短縮されました。

魚料理が面倒に感じる原因の一つが減るので、結果的に魚を持ち帰る機会も増えました😊

魚を持ち帰るハードルが下がる

意外と見落とされがちですが、これは大きなメリットです。

釣り人の中には、

  • 処理が面倒
  • 掃除が面倒
  • 時間がかかる

という理由で魚をリリースする方もいます。

しかし下処理が楽になると、魚を持ち帰ること自体が苦になりません。

せっかく釣った魚です。

美味しく食べられるなら、その方が釣りもさらに楽しくなります🎣✨

ステンレス製だから長く使える

魚を捌く道具は、水や魚の体液に触れる機会が非常に多いです。

そのため、安価な道具だとサビが発生したり、劣化が早くなったりすることがあります。

しかし、がまかつ GM-1314/GM-1315はステンレス製です。

使用後にしっかり水洗いし、水分を拭き取って保管しておけば長く使うことができます。

頻繁に買い替える道具ではないので、一度良い物を購入して長く使う方が結果的にコストパフォーマンスも良くなります😊

真鯛やチヌを持ち帰る人ほど恩恵が大きい

アジやイワシなどの小型魚でも使いやすいですが、この商品の真価を感じるのは真鯛やチヌなどの大型魚です。

これらの魚は鱗が大きく、普通のうろこ取りだと勢いよく飛び散ることがあります。

特に50cmを超える真鯛や大型チヌになると、処理後の掃除も大変です。

しかし、このうろこ取りを使うと飛び散りがかなり抑えられるため、魚を捌くストレスが大きく減ります。

船釣りや堤防釣りで真鯛やチヌをよく持ち帰る方には本当におすすめです🎣

気になるデメリットは?

非常に便利な商品ですが、もちろん完璧ではありません。

購入前に知っておきたいポイントもあります。

価格は少し高め

ホームセンターなどで販売されている一般的なうろこ取りと比較すると、価格はやや高めです。

しかし、一度購入すれば長期間使えることを考えると決して高すぎる買い物ではありません。

特に魚を頻繁に持ち帰る方なら十分に元が取れると思います。

鱗が全く飛ばないわけではない

商品名を見ると「全く飛び散らない」と思う方もいるかもしれません。

しかし実際には多少の飛散はあります。

それでも普通のうろこ取りと比較すると、その差はかなり大きいです。

私は実際に使っていますが、後片付けの楽さは明らかに違うと感じています。

こんな人におすすめ

🎣 特におすすめな人

  • 釣った魚をよく持ち帰る人
  • 真鯛やチヌをよく釣る人
  • 魚料理が好きな人
  • キッチン掃除の手間を減らしたい人
  • 長く使える道具を探している人

特に海釣りが趣味の方なら、一度使うと手放せなくなる可能性があります。

魚を持ち帰る頻度が多いほど、この商品の便利さを実感しやすいでしょう。

逆におすすめしない人

⚠️ 向かないかもしれない人

  • 魚をほとんど持ち帰らない人
  • 年に数回しか魚を捌かない人
  • 価格だけで選びたい人

魚を処理する機会が少ない方なら、安価なうろこ取りでも十分かもしれません。

ただし、魚を定期的に持ち帰る方なら快適さの違いはかなり大きいです。

実際に使って感じた感想

💬 実際に使ってみた感想

私も実際に使っていますが、普通のうろこ取りと比べると飛び散る鱗の量がかなり少なく感じます。

特に真鯛やチヌを処理した後の掃除が楽になったので、今では魚を持ち帰る時の必需品になっています。

「魚を捌くのは好きだけど、鱗取りだけは面倒…」という方には本当におすすめできるアイテムです😊

まとめ

がまかつ(Gamakatsu) 鱗が飛び散らず簡単に取れる ステンレス製うろこ取り GM-1314/GM-1315は、魚を持ち帰る釣り人にとって非常に便利なアイテムです。

  • 鱗の飛び散りを大幅に軽減できる
  • 掃除の手間が減る
  • ステンレス製で長く使える
  • 真鯛やチヌなど大型魚にも使いやすい
  • 魚を持ち帰るハードルが下がる

価格だけを見ると少し高く感じるかもしれません。

しかし実際に使うと、その快適さに納得できるはずです。

魚を持ち帰ることが多い方、魚料理が好きな方には本気でおすすめできるアイテムです✨

がまかつ(Gamakatsu)
鱗が飛び散らず簡単に取れる
ステンレス製 うろこ取り
✅ 鱗の飛び散りを大幅に軽減
✅ ステンレス製でサビに強い
✅ 真鯛・チヌなど大型魚にも使いやすい
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この記事を書いた人

はじめまして!このサイトでは「初心者向け海釣りガイド」をご案内しています。

休日には堤防釣り、ショアジギング、船釣り等、幅広く楽しんでおり、初心者の方に海釣りの魅力を伝えたくてこのサイトを立ち上げました。

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