道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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タックルボックス・収納ケース
エギケースおすすめ・選び方|収納本数・出し入れ・水洗いしやすさを比較
エギケースは、持ち歩くエギの本数とサイズを決め、その次に「素早く取り出す」「丸洗いする」「硬いケースで守る」のどれを優先するかで選ぶのがおすすめです。3.5号を8〜10本だけ持つランガンなら薄型・メッシュ型、15本前後を持つなら両面ホルダー、大... -
タックルボックス・収納ケース
釣り仕掛け収納ケースおすすめ・選び方|サビキ・胴付き・小物を整理する方法
サビキや胴付きの完成仕掛けを再利用するなら、針と糸を巻いた状態で固定できる仕掛巻・ストッカーを使います。枝針を1本ずつ固定しておけば、次の釣行で絡んだ仕掛けをほどく作業を減らせます。短めの仕掛けを何組も持つならケース付きの板型、長めの仕掛... -
ライン・リーダー
投げ釣り用PEライン・力糸おすすめ・選び方|号数・テーパー・飛距離を解説
本格的な投げ釣りで20〜30号前後のオモリを使うなら、最初の組み合わせは投げ専用PE0.8号を200m以上+0.8号から6号へ太くなるPEテーパー力糸が基準です。PE0.8号は遠投時の抵抗を抑えながら、0.6号ほど細糸の扱いへ神経を使わずに始められます。 力糸は、... -
仕掛け・釣り小物
船落とし込み・喰わせサビキ仕掛けおすすめ・選び方|針・ハリス・幹糸を比較
船の落とし込み・喰わせサビキ仕掛けは、最初に利用する船宿が指定するハリス号数を確認して選びます。ベイトとなるイワシやアジをサビキ針へ掛け、その小魚を付けたまま青物・ヒラメ・根魚へ食わせる釣りなので、ベイトが掛かる針と、本命の引きに耐える... -
仕掛け・釣り小物
船釣り用オモリおすすめ・選び方|号数・形状・潮流で使い分け
船釣り用オモリは、予約した船宿が指定する号数を最優先に選びます。まだ予約前なら、狙う釣り物の目安を見て候補を把握するところまでに留め、予約後に船宿の案内へ合わせて購入してください。 号数が決まったら、次に小田原型・六角型・円盤型・スカリー... -
魚をつかむ・針を外す道具
フックリムーバー・針外しおすすめ・選び方|深く飲まれた針を外す道具を比較
針外しは、エサ釣りならシンプルな針外し、ルアー釣りならフックをしっかりつかめるフックリムーバーがおすすめです。 サビキや投げ釣りでは、ハリスに沿って針まで送れるタイプが向いています。ミノーやバイブレーションなど複数の針が付いたルアーでは、... -
仕掛け調整・メンテナンス用品
FGノット補助ツール・ノット締め具おすすめ・選び方|PEとリーダーの結束を補助
FGノット補助ツールは、自分が止まりやすい工程に合わせて選ぶのが基本です。編み込み中にPEラインの張りが抜けてやり直すことが多いなら、最初の1台はPEとリーダーを固定できる第一精工 ノットアシスト2.0が候補になります。FGノット自体は組めていて、最... -
仕掛け・釣り小物
船胴付き仕掛けおすすめ・選び方|針数・枝ス・幹糸・オモリ負荷を比較
船の胴付き仕掛けを初めて選ぶなら、最初に船宿が指定する仕掛けの種類とオモリ号数を確認し、その範囲で対象魚に合う針数・ハリス・幹糸を選びます。五目釣りでは3本針が基本候補になり、根の荒い場所や活き餌の根魚狙いでは2本針、広いタナを探す船五目... -
タックルボックス・収納ケース
ルアーケースおすすめ・選び方|ミノー・ジグヘッド・小型ルアーの収納を比較
ルアーケースは、入れたいルアーの大きさとフックの形から収納構造を決めるのがおすすめです。ジグヘッドならスリットへ針を差して並べるタイプ、ミノーやメタルジグなら1本ずつ分ける両面個室タイプ、小型ルアーやシンカーまでまとめるなら可変仕切りタイ... -
仕掛け調整・メンテナンス用品
リールオイル・グリスおすすめ・選び方|スピニング・ベイトの注油箇所を解説
初めてリール用のオイルとグリスを揃えるなら、使っているリールメーカーの純正オイル+純正グリスを基本にします。ダイワならリールガード オイル/グリス、シマノならSP-013A/SP-023Aを用意し、取扱説明書で指定された箇所へ少量ずつ使うのが出発点です...