道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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仕掛け・釣り小物
船泳がせ仕掛けおすすめ・選び方|ヒラメ・青物・大物泳がせを比較
船の泳がせ仕掛けは、最初に船宿の指定を確認し、その範囲でヒラメ用か青物用か、1本針か2本針・孫バリ付きかを選びます。同じ泳がせ釣りでも、地域・船宿・使う活きエサによってオモリ号数やハリス、仕掛けの長さが変わるためです。 ヒラメは親鈎+孫鈎の... -
ライフジャケット
船釣り用ライフジャケットおすすめ・選び方|桜マーク・タイプを確認
船釣り用のライフジャケットを自分で買うなら、まず桜マーク付きTYPE Aを選びます。TYPE Aはすべての小型船舶で法定備品として使えるため、船釣り用として1着持つ場合に最も用途を限定されにくい区分です。 次に肩掛けか腰巻きかを決め、防寒着やレインウ... -
タモ・ランディング用品
タモ枠・替え網おすすめ・選び方|枠サイズ・形状・ネット素材を比較
手持ちの玉の柄を生かしてタモ枠や替え網を交換するなら、最初に玉の柄と枠の接続規格を確認し、その次に普段狙う魚へ合わせて枠サイズを決めます。チヌ・グレ中心の堤防やフカセ釣りなら45〜50cm前後がおすすめです。60cm級より枠が小さく、長い玉の柄の... -
釣りの服装・レインウェア
冬の海釣りの服装・防寒対策|重ね着・防風・防水・足元を解説
冬の海釣りでは、まず肌側で汗を処理するインナー、保温するミドルレイヤー、風と水を止めるアウターの3層を作ります。歩いて投げ続ける釣りは薄め、船や堤防で待つ時間が長い釣りは保温層を厚めにし、帽子・首・手・足は別に補います。 最初に全部を買い... -
ライフジャケット
固定式フローティングベストおすすめ・選び方|堤防・磯・ルアー釣りで比較
堤防やサーフのルアー釣りで固定式フローティングベストを選ぶなら、まずCS JCIのL2など、釣り場に合う性能基準を確認します。波の荒い磯ではL1が使用環境の目安です。船釣りで使う桜マーク・TYPEとは別の制度なので、用途を混同しないことが大切です。 そ... -
バッカン・バケツ
ロッドホルダー付きバッカンおすすめ・選び方|船・堤防での収納と仮置きを比較
ロッドホルダー付きバッカンは、竿の仮置き本数と持ち歩く荷物量から選ぶのがおすすめです。堤防でルアーケースや小物だけを持って動くなら30cm級・2本保持、仕掛けケースや予備リールまでまとめるなら36〜40cm級、複数タックルを使い分けるなら4本保持、... -
ライフジャケット
腰巻きライフジャケットおすすめ・選び方|釣りで動きやすい膨張式を比較
船釣りでも使う腰巻きライフジャケットなら、桜マーク付きのTYPE Aを選び、その次に防寒着を着た状態の胴囲を確認します。今回比較する4商品はいずれもTYPE Aで、すべての小型船舶で使用できます。 腰巻き式は肩や胸まわりが空くため、キャストや船内移動... -
クーラーボックス
小型クーラーボックスおすすめ・選び方|10〜15L前後をアジ・キス・ライトゲームで比較
アジ・キス・メバルなどの小型魚を日帰りで持ち帰るなら、最初に10Lか15Lかを決めます。徒歩でポイントを移動しながら釣るなら10L、氷・飲み物・数釣りした魚まで余裕を持たせたいなら15Lが基準です。 容量を決めたら、次は保冷構造を確認します。暑い時期... -
タックルボックス・収納ケース
ロッドホルダー対応タックルボックスの選び方|堤防・ランガンで使う箱型収納を比較
ロッドスタンドを後付けできる箱型タックルボックスは、竿を一時的に立てて仕掛け交換やルアー交換をしながら、プライヤー・予備仕掛け・ルアーケースなどを一つにまとめたい堤防釣りで使いやすい収納です。最初に決めたいのはメーカーよりも箱の大きさで... -
ライン・リーダー
メバリングラインおすすめ・選び方|PE・フロロ・ナイロンの使い分け
メバリングのラインを最初に1本だけ選ぶなら、ナイロン3lb前後がおすすめです。リーダーを結ばずにルアーへ直接つなげられるため、釣り場で必要な結束が少なく、軽いジグヘッドから小型プラグまでそのまま使えます。 飛距離を伸ばしてプラグやフロートリグ...