道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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仕掛け調整・メンテナンス用品
釣具の防錆・メンテナンス用品おすすめ|海水使用後の洗浄・乾燥・防錆を解説
海釣りの後は、真水で塩分を落とす → 水分を拭き取る → 風通しのよい日陰で乾燥 → 必要な部分だけ防錆・注油・コーティングの順で手入れします。防錆スプレーを先に吹くだけでは、ロッドのガイドやリール、プライヤーに残った塩分そのものは取り除けません... -
タモ・ランディング用品
ランディングシャフトおすすめ・選び方|堤防・磯の長さと仕舞寸法を比較
堤防・磯で使うランディングシャフトは、まず足場から水面まで確実に届く長さを決め、その範囲で自重と仕舞寸法を比べるのがおすすめです。一般的な堤防で使うなら5m前後、高い堤防や磯まで想定するなら5.5〜6m以上も候補になります。 長くなるほど遠い水... -
タモ・ランディング用品
タモジョイントおすすめ・選び方|折りたたみ・角度・強度を比較
タモジョイントを選ぶときは、まず手持ちの玉の柄と玉枠に取り付けられるネジ規格かを確認します。次に、魚を掛けたままでも操作できるロック解除方法を見て、最後に重量と収納時の網のばたつき対策を比べます。 すでにタモ一式を持っていて、移動時に玉枠... -
ライン・リーダー
ショアジギング用PEライン・リーダーおすすめ・選び方|青物サイズとジグ重量で比較
ショアジギングのラインは、まず普段使うメタルジグの重さと釣り場からPE号数を決め、そのあとに青物の大きさと擦れやすさを見てリーダーを合わせます。足場のよい堤防やサーフで40〜60g前後のジグを中心に使うなら、PE1.2〜1.5号前後とリーダー25〜35lb前... -
ライン・リーダー
タイラバ用PEライン・リーダーおすすめ・選び方|号数・長さ・結束を解説
タイラバのラインを初めてそろえるなら、まずはPE0.8号を200m以上+フロロカーボンリーダー3〜4号を約3〜5mから考えると、近海の標準的なタイラバへ対応しやすくなります。0.8号は潮の抵抗を抑えながら必要な強度を確保しやすく、3〜4号のリーダーはPE先端... -
ライン・リーダー
船釣り用PEラインおすすめ・選び方|水深・オモリ・対象魚で号数を比較
船釣り用PEラインは、最初に船宿の指定号数を確認し、その次に釣り方・対象魚・必要な巻量を合わせるのが基本です。船キスや一つテンヤのようなライト系では0.6号前後、カワハギやタイラバなどでは0.8〜1号前後が使われる例があり、中負荷の船釣りでは1.5... -
仕掛け・釣り小物
釣り用サルカン・スイベルおすすめ・選び方|回転・スナップ付き・強度の違い
釣り用のサルカン(スイベル)は、道糸とハリス、仕掛けやオモリなどをつなぎながら、回転による糸ヨレを抑える小さな接続金具です。最初の1個を選ぶなら、まず「結び直さず仕掛けを交換したいか」を決め、交換したいならスナップ付き、糸同士をつなぐだけ... -
ライン・リーダー
タコ釣り用PEライン・リーダーおすすめ・選び方|船・堤防の太さを比較
タコ釣りのラインは、船と堤防で同じ太さにそろえる必要はありません。船は潮の抵抗と船宿指定を優先し、PE3〜4号前後+フロロ8〜12号前後を確認するところから始めます。堤防では、岸壁際や捨て石まわりで根掛かり回収力を重視するなら、ロッド・リールの... -
ライン・リーダー
シーバス用PEライン・リーダーおすすめ・選び方|河口・港湾・磯で比較
河口や港湾からシーバスルアーを始めるなら、最初の基準はPE1号前後+16〜20lb前後のショックリーダーです。150〜200m前後のPEをリールへ巻き、リーダーは1〜1.5m前後から始めると、ミノー・シンキングペンシル・バイブレーションなどを一通り使えます。 ... -
ライン・リーダー
オフショアジギング用PEライン・リーダーおすすめ・選び方|水深・ジグ重量で比較
オフショアジギングのPEラインとリーダーは、最初に乗る船の指定を確認し、その号数・長さに合わせるのが基本です。近海のブリ狙いでPE3号を指定されるなら、300m巻きと40〜50lb前後のリーダーが具体的な候補になります。ヒラマサやカンパチを根の近くで狙...