道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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魚を活かす・一時保管用品
キーパーバッカンおすすめ・選び方|釣った魚を一時保管するバッカン型を比較
キーパーバッカンは、釣った魚や生き餌を海水の入った容器で一時的に活かすためのバッカンです。最初の1台なら、アジ・メバルなど小型魚中心は20〜40cmクラス、フカセ釣りでグレ・チヌなどを入れるなら45cmクラスを目安にし、エアポンプを取り付けられる構... -
クーラーボックス
青物・大型魚用クーラーボックスおすすめ・選び方|内寸と保冷力を比較
青物用のクーラーボックスは、容量より先に「内寸の長さ」を確認するのがおすすめです。50cm前後のハマチ・イナダやサゴシが中心なら内寸55cm前後、ワラサ・メジロ級まで考えるなら60cm前後、70cm級のサワラや大型青物なら70〜75cm前後を目安にすると、魚... -
クーラーボックス
キャスター付き釣り用クーラーボックスおすすめ・選び方|大型でも運びやすいモデルを比較
キャスター付きの釣り用クーラーボックスは、魚の長さに合う内寸を決めてから、釣り場まで転がせる距離と持ち上げる回数で選びます。アジ・キスなど小型魚の日帰りなら内寸36cmの15Lで収まりやすく、マダイや中型青物なら内寸60cm前後の35Lが必要です。70c... -
クーラーボックス
タチウオ・長物用クーラーボックスおすすめ・選び方|長い内寸と持ち運びを比較
タチウオなど細長い魚を持ち帰るクーラーボックスは、容量より先に「内寸のいちばん長い辺」を確認するのがおすすめです。魚体より内寸が短ければ、容量に余裕があっても真っすぐ寝かせて収められません。タチウオを中心に使うなら、まず内寸50cm台後半〜6... -
魚を活かす・一時保管用品
生き餌バケツおすすめ・選び方|海中でも使える水汲みバケツ型を比較
堤防でサビキ釣りのアジやイワシを生き餌として使うなら、メッシュ蓋と7〜8m前後のロープを備えた19〜21cm角の生き餌バケツが使いやすいタイプです。安全に海へ入れられる場所では、バケツを海中へ浸けて周囲の海水を通すことで、水温・酸素・水の汚れが急... -
保冷・持ち帰り用品
釣り用保冷剤おすすめ6商品|氷との使い分け・サイズ・凍結温度を比較
釣り用保冷剤6商品を比較。ハード・ソフトの違い、クーラー内寸に合うサイズ、氷との使い分け、−16℃グレードを凍らせる条件、魚を冷やす配置を初心者向けに解説します。 -
まな板
大型魚を捌くまな板おすすめ・選び方|ブリ・サワラを載せられる長さと厚みを比較
ブリ・サワラなどの大型魚を家庭で捌くなら、長さ45〜48cm前後、奥行25〜30cm前後の大判まな板がおすすめです。頭を落として三枚おろしへ進む家庭の作業台では、このサイズなら身を支える面積を確保しながら、シンクで洗える大きさにも収めやすくなります... -
まな板
折りたたみ・携帯まな板おすすめ・選び方|釣り場・キャンプで魚を処理するサイズを比較
釣り場へ持ち出す最初の1枚には、展開時40cm前後、収納時A4以内、重さ250g前後までの樹脂製折りたたみまな板がおすすめです。アジやキスなどの内臓処理には幅15cmの横長型、三枚おろしまで行うなら奥行25cm以上のワイド型を選びます。魚の長さだけでなく、... -
クーラーボックス
高保冷クーラーボックスおすすめ・選び方|真空パネル・断熱材の違いを比較
高保冷クーラーボックスは、真空パネルの面数だけではなく、魚が入る容量・内寸と、氷を保ちたい時間から決めます。短時間の日帰りで荷物を軽くしたい場合は本体を軽くしやすい発泡スチロール、日帰りでも暑さや帰宅時間を意識する場合はEPSより熱を通しに... -
冷凍・真空保存用品
フリーザーバッグおすすめ・選び方|釣った魚の冷凍保存で使う厚み・サイズを比較
釣った魚を家庭で冷凍するなら、1回に使う量が無理なく入り、袋の中の空気を減らしやすいフリーザーバッグがおすすめです。切り身を1〜2枚ずつ保存するならS〜M相当、半身や複数の切り身をまとめるならL相当が使いやすくなります。 この記事では、魚の冷凍...