道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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ヘッドライト・夜釣り用品
赤色灯付きヘッドライトおすすめ・選び方|夜釣りの手元・暗順応に配慮
夜釣りで赤色灯付きヘッドライトを選ぶなら、まず見るべきなのは「赤く光るか」だけではなく、赤色灯をどれくらい弱くできるか、白色灯を経由せず切り替えられるか、移動時に必要な白色光も確保できるかです。仕掛け交換やライン結束は近距離作業なので、... -
偏光グラス
釣り用偏光グラスのレンズカラー選び|晴天・曇天・朝夕で見え方を比較
釣り用偏光グラスのレンズカラーは、まず可視光線透過率で明るさを決め、そのうえで色による見え方の違いを選ぶと整理しやすくなります。初めて1本を選ぶなら、日中から薄曇りまで使うことを想定して、可視光線透過率25〜35%前後のグレー・スモーク系や、... -
リール
船タコ用リールおすすめ・選び方|巻上力・ドラグ・糸巻量を比較
船タコ用リールは、予約した船が指定するPE号数と必要量を最初に確認します。PE2号を200m前後使う船では、195gで手持ち重量を減らせるシマノ「ゲンプウ XT 200PG RIGHT」と、60mmハンドル・51cm/回転で負荷を掛けながら巻き始めやすいダイワ「フネ XT 150P... -
リール
ロックフィッシュ用リールおすすめ・選び方|スピニング・ベイトを根の荒さとリグで比較
ロックフィッシュ用リールを最初の1台として選ぶなら、堤防や小磯で軽め〜中量級のリグを広く使う人は2500〜C3000クラスのスピニング、岩礁帯で重めのリグを入れ、太めのラインで魚を根から早く離したい人は100番前後のベイトリールが基準になります。 こ... -
ロッド
船泳がせ釣り用ロッドおすすめ・選び方|ヒラメ・青物・大物泳がせを比較
船の泳がせ釣り用ロッドは、まず予約する船の指定オモリ号数を確認し、その号数がロッドの錘負荷に入るモデルへ絞ります。ヒラメや比較的ライトなのませ釣りなら20〜60号前後に対応する2m級、大型青物やカンパチを手持ちで狙うなら50〜300号前後に対応する... -
ロッド
ミャク釣り・海上釣堀ロッドおすすめ・選び方|長さ・穂先・リールタイプを比較
海上釣り堀のミャク釣り用ロッドを最初に1本選ぶなら、3.0m前後・繊細なソリッド穂先・使用する仕掛けのオモリ負荷とハリスに対応するモデルが基準になります。足元の角やネット際をテンポよく探るなら2.5〜2.7m、少し沖まで探りたいなら3.0〜3.5mが使いや... -
ナイフ・締め具
魚締めハサミおすすめ・選び方|エラ切り・血抜き・下処理に使うタイプを比較
魚締めハサミを最初の1本として選ぶなら、小〜中型魚中心は160〜190mm前後、青物など硬い骨やヒレまで切るなら厚刃・大型グリップのモデルがおすすめです。アジやメバル中心で携帯性を優先するなら120mm前後、分解して接合部まで洗いたい場合は分解式を選... -
クーラーボックス
船釣り用クーラーボックスおすすめ・選び方|容量・内寸・持ち込みやすさを比較
船釣り用のクーラーボックスは、「狙う魚が入る内寸」→「釣果と氷を入れられる容量」→「船まで運べる外寸・重量」の順で選ぶのがおすすめです。アジやキス中心なら20〜25L前後でも足りますが、マダイや中型青物まで想定するなら30〜35L前後、70cm前後の青... -
ナイフ・締め具
締めピック・脳締め用品おすすめ・選び方|魚サイズと先端形状を比較
締めピックを初めて選ぶなら、アジ〜マダイなど中小型魚には先端を安全に収納できるコンパクトタイプがおすすめです。大型青物やマグロまで対象にする場合は、短い携帯用ではなく、力を掛けやすい長尺・T字グリップの専用品を選びます。 締めピックは、魚... -
魚を活かす・一時保管用品
ストリンガーおすすめ・選び方|青物・シーバスを一時保持する強度を比較
シーバスや青物を釣ったあと、すぐにクーラーボックスへ入れず海中で一時的に保持したいなら、対象魚に合うフックの大きさと、釣り場の水面まで届くロープ長を最初に確認します。中型魚中心なら100〜145mm前後、大型魚まで想定するなら150mm以上のフックを...