フィッシュグリップを選ぶときは、まず魚の口をつかむタイプが必要か、魚の胴体を挟む魚ばさみ型が必要かを決めます。
シーバス・チヌ・ヒラメ・マゴチなど、下あごをつかんで保持できる魚にはリップグリップ型が向きます。アジ・サバ・イワシなどの小型魚を手早く扱うなら、胴体を挟む魚ばさみ型が便利です。どちらも魚を固定するための道具で、口に掛かった針を外す作業はフィッシングプライヤーを使います。
最初に決めるのは「口をつかむか、胴体を挟むか」
- アジ・サバ・イワシなどの小型魚:胴体を挟む魚ばさみ型
- シーバス・チヌ・ヒラメ・マゴチなど:下あごをつかむリップグリップ型
- 持ち歩く時間が長い:本体の重さ、収納方法、カラビナや落下防止コードを確認
- 魚の重量も測りたい:計量機能付きを選ぶ。正確な記録が必要なら専用スケールも検討
この記事では、2種類の違いから、つかみやすさ・携帯性・海水での手入れまで、購入前に確認したいポイントを順番に解説します。おすすめ7商品も、どんな釣りや魚に向くのかが分かるように比較します。
フィッシュグリップとは?
フィッシュグリップとは、釣った魚の口や胴体を挟み、魚を保持するための道具です。「魚つかみ」「フィッシュキャッチャー」「リップグリップ」と呼ばれることもあります。
魚を直接手でつかむ必要がなくなるため、次のような場面で役立ちます。
- 釣った魚から針を外すとき
- 魚を持って写真を撮るとき
- 魚をクーラーボックスへ移すとき
- 魚を締めたり処理したりするとき
- 魚をリリースするとき
特にルアー釣りでは、魚の口元に複数のフックが付いていることがあります。魚が暴れた際にフックが手へ刺さる危険があるため、魚をフィッシュグリップで保持してから、フィッシングプライヤーで針を外すと安全性を高められます。
針外しに使う道具については、以下の記事も参考にしてください。

フィッシュグリップと魚ばさみの違い
魚をつかむ道具には、大きく分けて「リップグリップ型」と「魚ばさみ型」の2種類があります。
| 種類 | つかむ場所 | 向いている魚 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| リップグリップ型 | 魚の口・下あご | シーバス、チヌ、ヒラメ、マゴチ、青物など | 中型魚や大型魚を保持しやすい |
| 魚ばさみ型 | 魚の胴体 | アジ、サバ、イワシ、メバル、カサゴなど | 小型魚を挟んでつかみやすい |
リップグリップ型
リップグリップ型は、先端部分を魚の口へ差し込み、下あご付近をつかむタイプです。
シーバス・チヌ・マダイ・青物・ヒラメ・マゴチなど、ある程度大きさのある魚を保持するときに使いやすく、ルアーフィッシングでもよく使用されています。
中型魚や大型魚を持ち上げやすい一方で、重い魚をグリップだけで長時間ぶら下げると、魚のあごに負担がかかることがあります。
⚠️ 大型魚を持つときの注意
大型魚はフィッシュグリップで口元を保持しながら、もう片方の手で魚の腹側を支えましょう。グリップだけで無理に持ち上げないことが大切です。
魚ばさみ型
魚ばさみ型は、トングのような形をした道具で、魚の胴体を左右から挟んで保持します。
アジ・サバ・イワシなどの小型魚を手早くつかみたい場面に向きます。魚へ直接触れる回数を減らしたい人にも便利です。
アジには硬いゼイゴがあり、根魚には鋭いヒレを持つ種類もいます。小型魚でも、魚種や持つ位置を確認して扱いましょう。魚ばさみ型なら胴体を保持できるため、素手でつかむ回数を減らせます。
サビキ釣りの基本については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

フィッシュグリップを使う5つのメリット
1.魚の歯やヒレによるケガを防ぎやすい
魚の中には、鋭い歯やヒレ、エラを持つ種類がいます。たとえば、タチウオやサゴシなどは歯が鋭く、口元へ不用意に手を近づけるのは危険です。
また、カサゴ・アイゴ・ゴンズイなど、ヒレやトゲに注意が必要な魚もいます。
フィッシュグリップを使えば魚との距離を保ちやすくなり、素手でつかむよりも安全に作業できます。
💡重要:フィッシュグリップを使っていても、危険な魚へ直接触れてよいわけではありません。魚種が分からない場合は素手で触らず、魚図鑑や釣り場の詳しい人に確認しましょう。
2.魚が暴れても保持しやすい
釣り上げた直後の魚は、地面やタモの中で激しく暴れることがあります。
魚が暴れている状態で無理に針を外そうとすると、フックが手に刺さったり、魚が海へ落ちたりすることがあります。
フィッシュグリップで魚を保持すれば、魚の動きをある程度抑えながら針外しや処理を進められます。
3.魚を直接触る回数を減らせる
魚のぬめりや臭いが手に付くのが苦手な人も少なくありません。
フィッシュグリップや魚ばさみを使用すれば、魚に直接触る回数を減らせます。魚を触ることに慣れていない初心者や、家族・子どもと釣りをするときにも便利です。
4.針外しや魚の処理がしやすい
魚をしっかり保持できると、プライヤーを使った針外しや、フィッシュピックを使った魚の処理を進めやすくなります。
魚の持ち帰り方や処理方法を詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせてご覧ください。

5.計量機能付きなら魚の重さを確認できる
フィッシュグリップの中には、魚をつかむ機能に加えて、重量を測れるモデルもあります。
釣った魚の記録を残したい人や、大物が釣れたときに重さを確認したい人には便利です。
ただし、計量機能は製品によって構造や測定方法が異なります。大会や正式な記録に使用する場合は、専用のスケールで測り直すことも検討しましょう。
フィッシュグリップの選び方
最初に「口をつかむ型」と「胴体を挟む型」を選ぶ
フィッシュグリップ選びで最も重要なのは、狙う魚の大きさに合ったタイプを選ぶことです。
- アジ・サバ・イワシなど:魚ばさみ型
- チヌ・シーバス・ヒラメなど:リップグリップ型
- 青物などの大型魚:強度を重視した大型魚対応モデル
小型魚に大きなリップグリップを使うと、口へ挿入しにくいことがあります。反対に、大型魚を小さな魚ばさみで保持するのは困難です。
普段どのような魚を狙うことが多いのかを考えて選びましょう。
リップグリップ型は開閉のしやすさと先端形状を確認する
リップグリップ型は、魚を足元まで寄せたあとに片手で操作する場面が多いため、トリガーやレバーを無理なく動かせることが重要です。先端が十分に開き、下あごへ入れやすい形状かも確認します。
魚が暴れている最中に何度もつかみ直すと、フックへ手を近づける回数も増えます。店頭で触れられる場合は、握った状態から開閉しやすいか、手の大きさに合うかを確認すると実際の使用感を判断しやすくなります。
素材と防錆性を確認する
海釣りでは道具へ海水や潮風が付着するため、フィッシュグリップにも防錆性が求められます。
主に使用されている素材には、アルミ合金、ステンレス、樹脂などがあります。
- アルミ合金:軽量で持ち運びやすい
- ステンレス:強度が高く、開口部などに使われることが多い
- 樹脂:軽く、魚ばさみ型に向いている
ただし、防錆をうたっている商品でも、海水が付着したまま放置すれば劣化する可能性があります。釣行後は真水で洗い、しっかり乾燥させることが大切です。
持ち運びやすさで選ぶ
堤防やサーフを歩きながら釣る場合は、フィッシュグリップの重さや収納性も確認しましょう。
軽量なモデルや、カラビナでバッグ・ベルトへ装着できるモデルなら、必要なときに素早く取り出せます。
落下防止コードの有無で選ぶ
魚をつかんだ瞬間に魚が暴れると、フィッシュグリップごと海へ落としてしまうことがあります。
カラビナロープやスパイラルコードが付属しているモデルなら、バッグやベルトへつないで落下を防ぎやすくなります。
落下防止コードが付属していない商品を選ぶ場合は、別売りの尻手ロープやコードを取り付けるのがおすすめです。
計量機能の有無で選ぶ
魚の重量を記録したい場合は、計量機能付きのフィッシュグリップが便利です。
一方で、重量を測る必要がない人には、構造がシンプルで軽量なモデルが使いやすい場合もあります。
グリップの握りやすさで選ぶ
フィッシュグリップは、魚をつかんだ状態で片手操作することが多い道具です。
本体が握りやすいか、濡れた手でも滑りにくいか、開閉操作がしやすいかを確認しましょう。
おすすめフィッシュグリップ7選比較表
今回紹介する7商品を、タイプや特徴ごとに比較しました。
| 商品 | タイプ | 計量機能 | 主な特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| UMIBOZU | リップグリップ型 | ― | 耐荷重30kg、軽量アルミ、カラビナロープ付き | 軽さと強度のバランスを重視する人 |
| シマノ CT-981R | 魚ばさみ型 | ― | 小型魚を挟んで保持しやすい | アジやサバを直接触りたくない人 |
| シーボンズ | リップグリップ型 | あり | 耐荷重20kg、360度回転、カラビナ付き | 計量機能を手軽に使いたい人 |
| ダイワ V | リップグリップ型 | モデルを確認 | 130・170・230mmの3サイズ展開 | 定番釣具メーカーから選びたい人 |
| ゴメクサス | リップグリップ型 | あり | 耐荷重22kg、360度回転、アルミ合金 | 計量機能と強度を重視する人 |
| ダイワ ST225 | リップグリップ型 | ― | 全長225mm・約140g、ステンレス製爪部 | 基本機能を重視する人 |
| DRESS グルカ | リップグリップ型 | ― | カラビナ、スパイラルコード、大型魚対応 | 大型魚への備えを重視する人 |
📌 購入前に確認:商品によってサイズ・カラー・仕様が複数用意されている場合があります。購入時は販売ページで選択中のモデルや付属品を確認してください。
フィッシュグリップおすすめ7選
1.UMIBOZU フィッシュグリップ
UMIBOZUフィッシュグリップの使用感については、以下の記事で詳しく紹介しています。

2.シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981R

3.シーボンズ 計量付きフィッシンググリップ
4.ダイワ フィッシュグリップ V
5.ゴメクサス 計量機能付きフィッシュグリップ
6.ダイワ フィッシュグリップ ST225
7.DRESS グラスパー グルカ
目的別に選ぶならどれ?
アジ・サバなどの小型魚を挟むならシマノ CT-981R
サビキ釣りやライトゲームで小型魚を扱うなら、胴体を挟めるCT-981Rが候補です。全長210mmのガラス強化ナイロン製で、3本刃で魚体を保持し、先端には小魚の口をつかめるミニグリップ機能もあります。
シーバス・チヌなどの下あごをつかむならリップグリップ型
中型魚以上を口元で保持したい場合は、UMIBOZU、ダイワ フィッシュグリップV、ST225などのリップグリップ型を比較します。選ぶときは、耐荷重の数字だけでなく、片手で開閉できるか、先端が下あごへ入れやすいか、持ち歩くときに落下防止コードを付けられるかを確認してください。
魚の重量も測るなら計量機能付き
魚を保持したまま重量も確認したい場合は、シーボンズやゴメクサスのような計量機能付きが候補です。魚をつかむ道具とスケールを1台にまとめられる一方、記録として精度を重視する場合は専用スケールとの使い分けも検討します。
ダイワ製で選ぶならVシリーズとST225の違いを見る
フィッシュグリップVは130K・170・230の3サイズから携帯性や全長を選べます。ST225は全長約225mm・自重約140gで、約3.5cm開くステンレス製の両開き爪と滑り止め付きグリップを備えています。サイズ展開から選びたいならV、225mmクラスの基本構成を求めるならST225という比較ができます。
フィッシュグリップの正しい使い方
1.まず魚の動きを落ち着かせる
釣り上げた直後の魚が激しく暴れている場合は、すぐに手を近づけないようにしましょう。
大型魚はタモの中で落ち着かせ、小型魚は足元の安全な場所で動きを確認します。
2.魚の口を確実につかむ
リップグリップ型は、先端を開いて魚の下あご付近へ差し込み、しっかり閉じたことを確認します。
魚の口へ浅く掛けただけでは、持ち上げた瞬間に外れることがあります。確実につかめているか確認してから持ち上げましょう。
3.落下防止コードを装着する
カラビナやスパイラルコードは、バッグ・ベルト・ライフジャケットなどへ接続しておきます。
魚をつかんでからコードを取り付けるのではなく、釣りを始める前に接続しておくのがおすすめです。
4.プライヤーで針を外す
魚をフィッシュグリップで保持したら、フィッシングプライヤーを使って針を外します。
特にルアーに複数のフックが付いている場合は、空いているフックが手へ刺さらないよう注意してください。
5.大型魚は腹側も支える
大きくて重い魚を写真撮影するときは、フィッシュグリップだけで垂直にぶら下げないようにしましょう。
片手で口元を保持し、もう片方の手で魚の腹側を支えると、グリップと魚の両方へかかる負担を減らせます。
6.リリースする魚は短時間で扱う
魚をリリースする場合は、針外しや写真撮影に必要以上の時間をかけず、魚を乾いた地面へ長く置かないようにします。
乾いた地面へ長時間置いたり、グリップで長くぶら下げたりすると、魚へ大きな負担がかかります。
🌊 リリース時のポイント:魚が自力で泳げる状態を確認し、海水の中で体勢を整えてから静かに放しましょう。
フィッシュグリップ使用時の注意点
危険な魚へ不用意に触れない
フィッシュグリップを使用していても、毒のある魚や歯の鋭い魚を完全に安全に扱えるわけではありません。
特に魚種が分からないときは、素手で触らず、口元やヒレへ顔を近づけないようにしましょう。
海釣りの安全対策や基本的なルールについては、以下の記事もご覧ください。

耐荷重を過信しない
商品に記載されている耐荷重は、使用条件や魚の暴れ方によって受ける負荷が変わります。
魚が急激に暴れた場合は、一時的に大きな負荷がかかります。耐荷重以内であっても、無理な角度で持ち上げないようにしましょう。
フィッシュグリップだけで魚を抜き上げない
堤防や磯など、高さのある場所から大型魚を取り込む場合は、フィッシュグリップだけで海面から抜き上げないようにします。
大型魚の取り込みにはタモやランディングネットを使用し、足元まで取り込んでからフィッシュグリップを使いましょう。
フックの位置を確認する
ルアーで釣れた魚には、口元以外の場所へフックが掛かっている場合があります。
フィッシュグリップを差し込む前に、空いているフックがどこにあるか確認してください。
フィッシュグリップのお手入れ方法
海水や汚れが付いたら真水で洗う
海釣りで使用したフィッシュグリップには、目に見えなくても塩分が付着しています。
使用後はできるだけ早く真水で洗い、塩分や魚のぬめり、血などを落としましょう。
可動部分を動かしながら洗う
先端の開閉部分や回転部分には、塩分や細かな砂が入り込むことがあります。
グリップを開閉したり回転部分を動かしたりしながら、内部まで水を通すように洗います。
十分に乾燥させる
洗った後は水分を拭き取り、風通しのよい日陰で乾燥させます。
濡れたままタックルボックスやバッグへ収納すると、フィッシュグリップだけでなく、ほかの釣り具にもサビが広がる可能性があります。
コードやカラビナも点検する
本体だけでなく、カラビナやスパイラルコードの劣化も確認しましょう。
コードがひび割れている、カラビナが開閉しにくい、金属部分に大きなサビがある場合は、落下する前に交換を検討してください。
フィッシュグリップと一緒に揃えたい道具
フィッシングプライヤー
フィッシュグリップは魚を保持する道具であり、針を外す道具ではありません。
魚をグリップで固定しながら、フィッシングプライヤーで針を外すと、安全でスムーズに作業できます。

フィッシングナイフ
釣った魚を締めたり、簡単な下処理をしたりする場合は、フィッシングナイフが役立ちます。
刃物を使用するときは、魚を安定させ、周囲に人がいないことを確認してから作業しましょう。

フィッシュピック
魚の脳締めや氷割り、ラインブレイカーなど、複数の用途に使えるフィッシュピックも便利です。

タックルボックス
フィッシュグリップ、プライヤー、ナイフ、ハサミなどの釣り道具は、タックルボックスへまとめておくと持ち運びやすくなります。
ただし、フィッシュグリップを濡れたまま収納しないように注意してください。

フィッシュグリップに関するよくある質問
フィッシュグリップは初心者にも必要ですか?
釣りそのものに必須の道具ではありません。ただし、魚の歯・ヒレ・ルアーのフックへ手を近づけずに魚を保持しやすくなるため、釣れる魚や釣り方に合わせて用意する価値があります。アジなどの小型魚なら魚ばさみ型、シーバスなどの口をつかめる魚ならリップグリップ型を選びます。
アジやサバにもリップグリップを使えますか?
小型魚の口へリップグリップを差し込むのは難しい場合があります。
アジ・サバ・イワシなどには、シマノ ライトフィッシュグリップ CT-981Rのような魚ばさみ型が使いやすいでしょう。
フィッシュグリップがあれば魚を素手で触らなくて済みますか?
魚へ触れる回数は減らせますが、針外しや魚の処理、クーラーボックスへの収納時などに手を使う場合があります。
必要に応じて、フィッシンググローブやプライヤーも併用しましょう。
計量機能付きと通常タイプはどちらがおすすめですか?
魚の重量を記録したい人には計量機能付きがおすすめです。
重さを測る必要がなく、軽さやシンプルさを重視する人には、計量機能のない通常タイプが向いています。
使用後は毎回洗う必要がありますか?
海釣りで使用した場合は、毎回真水で洗うことをおすすめします。
防錆性のあるモデルでも、塩分が残ったままでは可動部の固着や金属部分の劣化につながります。
大型魚をフィッシュグリップだけで持ち上げてもよいですか?
大きくて重い魚は、グリップだけで長時間ぶら下げないようにしましょう。
口元をフィッシュグリップで保持しながら、もう片方の手で腹側を支えるのが基本です。高い堤防からの取り込みには、タモやランディングネットを使用してください。
まとめ|まず「口をつかむか、胴体を挟むか」を決めよう
フィッシュグリップ選びで最初に決めるのは、魚の大きさを細かく予想することではなく、下あごをつかむリップグリップ型が必要か、小型魚の胴体を挟む魚ばさみ型が必要かです。
アジ・サバ・イワシなどが中心なら魚ばさみ型、シーバス・チヌ・ヒラメ・マゴチなどの口元を保持するならリップグリップ型を軸に選びます。そのうえで、片手での開閉、携帯時の重さ、落下防止コード、防錆性、必要なら計量機能を確認してください。
フィッシュグリップは魚を保持する道具です。針外しはプライヤー、抜き上げが難しい魚の取り込みはタモというように、作業ごとに道具を使い分けると安全に魚を扱えます。
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