【実際に使っている】UMIBOZUフィッシュグリップレビュー|軽量・高強度でおすすめ

ウミボウズのフィッシュグリップ画像

海釣りをしていると、釣れた魚を安全につかむ場面が必ずあります。

小型のアジやキスなら素手でも扱いやすいですが、青物・タチウオ・シーバス・ヒラメなどになると話は別です。

魚の歯やヒレ、エラは意外と鋭く、素手でつかむと思わぬケガにつながることがあります。

そこで活躍するのがフィッシュグリップです。

私が実際に使っていて、かなり気に入っているのがUMIBOZU(ウミボウズ)フィッシュグリップです。

⚠️ 魚は意外と危険です

タチウオの歯、青物のエラ、根魚のトゲなど、魚を素手で扱うと思わぬケガをすることがあります。

フィッシュグリップがあると、魚を安全につかめるので海釣りではかなり便利です。

今回紹介するUMIBOZUフィッシュグリップは、軽量アルミ製で扱いやすく、耐荷重30kg、防錆仕様、カラビナロープ付きという、海釣りに欲しい機能がしっかり揃っています。

軽い・丈夫・使いやすい。

このバランスがとても良いフィッシュグリップだと思います。

UMIBOZU フィッシュグリップ
UMIBOZU フィッシュグリップ
✅ 軽量アルミ製で扱いやすい
✅ 耐荷重30kgで青物にも対応
✅ 防錆仕様で海釣り向き
✅ カラビナロープ付きで落下防止
✅ シンプルで使いやすい設計
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目次

フィッシュグリップは必要?

結論から言うと、海釣りをするならフィッシュグリップはかなりおすすめです。

必ずしも全員に必須というわけではありませんが、魚を安全に扱うためには非常に便利な道具です。

特に次のような魚を釣る方は、持っておくと安心です。

🐟 フィッシュグリップが活躍する魚

  • ブリ・ワラサ・ハマチなどの青物
  • タチウオ
  • シーバス
  • ヒラメ
  • マゴチ
  • チヌ
  • カサゴ・キジハタなどの根魚

魚は見た目以上に暴れます。

釣り上げた直後の魚を素手でつかもうとすると、暴れて針が刺さったり、ヒレや歯でケガをしたりすることがあります。

フィッシュグリップがあれば魚の口をしっかりつかめるため、写真撮影や針外し、クーラーボックスへの移動がかなり楽になります。

私が使っているのはUMIBOZUフィッシュグリップ

私が現在使っているのが、UMIBOZUのフィッシュグリップです。

最初に使った時に感じたのは、軽くて扱いやすいということでした。

フィッシュグリップは釣行中に何度も使う道具なので、重すぎると地味にストレスになります。

UMIBOZUフィッシュグリップはアルミ製で軽量なので、ライフジャケットやバッグに付けていても邪魔になりにくいです。

🎣 私が気に入っているポイント

軽量アルミ製で扱いやすく、防錆仕様で海釣りでも使いやすいところが気に入っています。

さらに耐荷重30kgなので、青物狙いでも安心感があります。

軽量アルミ製で扱いやすい

UMIBOZUフィッシュグリップはアルミ製で、軽くて扱いやすいのが大きな魅力です。

釣り場ではロッド、リール、ルアーケース、クーラーボックス、ライフジャケットなど荷物が多くなります。

そのため、小物類はできるだけ軽くて扱いやすいものを選びたいところです。

このフィッシュグリップは持った感じも軽く、釣行中にストレスになりにくいです。

「必要な時にサッと使える」という意味でも、かなり実用的だと思います。

耐荷重30kgで青物にも対応

UMIBOZUフィッシュグリップは耐荷重30kgです。

堤防釣りやショアジギングで釣れる魚を考えると、十分な強度があります。

💪 耐荷重30kgで大型魚にも対応

ブリ・ワラサ・ヒラマサなどの青物にも対応できる耐荷重です。

堤防釣りやショアジギングで使うなら、強度不足を感じる場面は少ないと思います。

もちろん、魚をぶら下げたまま乱暴に扱うのはおすすめしません。

ただ、魚をつかむ・持ち上げる・写真を撮る・針を外すといった通常使用であれば、かなり安心感があります。

私自身も青物狙いで使っていますが、強度面で不満を感じたことはありません。

防錆仕様で海釣りに向いている

海釣りで使う道具は、サビに強いかどうかがかなり重要です。

海水は道具にとって非常に厄介です。

安い金属製の道具だと、数回使っただけでサビが出ることもあります。

UMIBOZUフィッシュグリップは防錆仕様なので、海釣りでも安心して使いやすいです。

💡 使用後のメンテナンス

使用後は真水で軽く洗って乾かしておくのがおすすめです。

防錆仕様とはいえ、海水をそのまま放置しない方が長く使えます。

カラビナロープ付きで落下防止にも便利

このフィッシュグリップにはカラビナロープが付いています。

これが地味に便利です。

ライフジャケットやバッグ、ベルトループなどに取り付けておけば、必要な時にすぐ使えます。

また、釣り場では道具を落としてしまうこともあります。

特に堤防やテトラ、船上では落下による紛失が怖いです。

カラビナロープがあることで、そうした落下リスクを減らせるのも嬉しいポイントです。

タチウオや青物を素手でつかむのは危険

フィッシュグリップが特に活躍するのが、タチウオや青物を釣った時です。

タチウオは歯が非常に鋭く、素手でつかむのは危険です。

また、青物は釣り上げた後もかなり暴れます。

エラやヒレも鋭いため、無理につかむと手を切ることがあります。

そういう魚を安全に扱うためにも、フィッシュグリップは持っておいた方が安心です。

⚠️ 注意

タチウオや大型青物は、釣り上げた後も危険です。

素手で無理につかまず、フィッシュグリップやプライヤーを使って安全に扱いましょう。

写真撮影にも便利

フィッシュグリップは安全面だけでなく、写真撮影にも便利です。

魚をしっかりつかめるので、釣果写真を撮る時にも安定します。

特に青物やシーバスなどは魚体が滑りやすいため、素手で持とうとすると落としてしまうことがあります。

フィッシュグリップがあれば魚を安定して持てるため、写真も撮りやすくなります。

UMIBOZUフィッシュグリップはこんな人におすすめ

✅ こんな人におすすめ

  • 初めてフィッシュグリップを購入する人
  • 青物やタチウオを狙う人
  • 軽くて扱いやすいモデルが欲しい人
  • 海釣りでサビに強い道具を使いたい人
  • カラビナロープ付きのものを探している人
  • 釣果写真を安全に撮りたい人

特にショアジギングや堤防釣りをする方には使いやすいと思います。

軽くて丈夫で、必要な機能がしっかり揃っているので、初めての一本にもおすすめできます。

私の評価

🎣 私の評価

高級フィッシュグリップもありますが、私はこのUMIBOZUで困ったことがありません。

軽くて丈夫で使いやすく、海釣り用として十分満足しています。

初めてフィッシュグリップを購入する方にもおすすめできるモデルです。

まとめ

フィッシュグリップは、魚を安全に扱うための便利な道具です。

特に青物、タチウオ、シーバス、ヒラメなどを狙う方は、持っておくと安心です。

UMIBOZUフィッシュグリップは、

  • 軽量アルミ製で扱いやすい
  • 耐荷重30kgで青物にも対応
  • 防錆仕様で海釣り向き
  • カラビナロープ付きで落下防止にも便利

という、海釣りで欲しい機能がしっかり揃ったフィッシュグリップです。

🎣 私が使い続けている理由

軽い・丈夫・使いやすい。

このバランスがとても良いからです。

魚を安全につかみたい方には、かなりおすすめできるフィッシュグリップです。

UMIBOZU フィッシュグリップ
UMIBOZU フィッシュグリップ
✅ 軽量アルミ製で扱いやすい
✅ 耐荷重30kgで青物にも対応
✅ 防錆仕様で海釣り向き
✅ カラビナロープ付きで落下防止
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この記事を書いた人

はじめまして!このサイトでは「初心者向け海釣りガイド」をご案内しています。

休日には堤防釣り、ショアジギング、船釣り等、幅広く楽しんでおり、初心者の方に海釣りの魅力を伝えたくてこのサイトを立ち上げました。

実際の釣行体験やおすすめ道具の紹介、釣りスタイル別の始め方など、役立つ情報を発信していきます。

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