釣り用タックルボックスおすすめ7選|サイズ・座れる・ロッドホルダーを比較

タックルボックスのアイキャッチ画像

釣り用タックルボックスの最初の1台は、「何を入れるか」と「釣り座までどれだけ運ぶか」で決めます。ライトゲームや短時間釣行で道具を絞るなら31cm級、堤防でルアーケースや仕掛けケースを複数持つなら37.5cm級、船や移動の少ない釣り座で道具をまとめるなら44cm級が候補です。

大きい箱ほど万能というわけではありません。メタルジグ、オモリ、プライヤー、予備仕掛けを入れるほど総重量が増え、駐車場から釣り座までの移動が負担になります。反対に小さすぎると、ケースを重ねて底の道具を取り出すたびに上の荷物をどかすことになります。箱の大きさだけでなく、収納するケースの寸法・移動距離・中身へのアクセスまで見て選ぶのがポイントです。

最初に候補を絞るなら

  • 道具を絞って歩く:VS-7055N / TB3000HS
  • 31cm級では足りない:VS-7080N / TB4500HS
  • 釣り座へ置いて複数ケースをまとめる:VS-7090N / TB5000HS
  • ロッドホルダー2本を最初から使う:SHIMANO HDカスタムボックス43
目次

まず「何を入れるか」で収納方法を決める

ルアーケース、仕掛けケース、プライヤー、リーダー、スナップなどを決まった場所へ整理して収納したいなら、ハード型タックルボックスがおすすめです。箱の形が崩れにくく、ケースを立てたり上下で分けたりできるため、仕掛け交換のたびにバッグの中を探す時間を減らせます。

一方、タオル、エサ用品、ゴミ袋、濡れた小物など形や大きさが違う物をまとめて入れたいならEVAバッカンが向きます。詳しいサイズ選びは釣り用バッカンの選び方、コマセを入れる目的ならコマセ用バッカンの選び方で確認できます。

駐車場や駅から長く歩く場合は、箱を手で持ち続けるより両手が空く釣り用リュック・タックルバッグの方が合うこともあります。タックルボックスは「収納量」だけでなく、釣り場へ持っていくまでの運び方まで含めて決めます。

失敗しない選び方|買う前に5つ確認する

1. いつも使うケースを実際に並べる

最初に、ルアーケース、仕掛けケース、リーダー、プライヤー、ハサミなど、普段持っていく物を床や机へ並べます。特に確認したいのは一番長いケースと、一番厚いケースです。外寸が大きな箱でも、トレーや仕切りの位置によって入れ方は変わります。

サビキや胴付き仕掛けが増えて箱が大きくなりそうな場合は、先に釣り仕掛け収納ケースへ小分けすると、必要な外箱を小さくできることがあります。ルアーが中心ならルアーケースの大きさも先に決めておくと、箱のサイズを決めやすくなります。

2. 本体重量ではなく「中身を入れた後」を考える

TB3000HSは約1.5kg、TB4500HSは約2.2kg、TB5000HSは約2.8kgです。ここへメタルジグやオモリを入れると、持ったときの重さはさらに増えます。ショアジギングで重いジグを多く持つなら、外箱を大型化する前にメタルジグケースで持参本数を整理する方法もあります。

車のすぐ横で釣るのか、駐車場から数百メートル歩くのかで選ぶサイズは変わります。徒歩移動が長い人ほど「入る最大サイズ」ではなく、無理なく運べるサイズを優先します。

3. よく使う道具へ何回の動作で届くかを見る

容量が大きくても、毎回上のケースをどかさないとプライヤーへ届かない収納では、釣り場で道具が散らかりやすくなります。スナップ、プライヤー、ハサミなど頻繁に使う物は上段やトレーへ、予備仕掛けや補修用品は下段へ入れられる構造を選びます。

VS-7090Nは常設のインナーケースを持ち上げた状態で下段へアクセスできるリフトアップシステムが特徴です。TB5000HSは両開きフタとインナーケース・インナートレイを備えています。同じ44cm級でも、下段への入り方が違います。

4. ロッドホルダーは付属か後付けか確認する

仕掛け交換中に竿を地面へ置きたくない人、予備竿を2本以上持つ人にはロッドホルダーが役立ちます。MEIHOのVSシリーズはBM系、DAIWAのTBシリーズはロッドスタンドTB系を後付けできます。SHIMANO HDカスタムボックス43はロッドホルダー2本が標準装備です。

後付け式は必要な本数だけ追加できますが、ロッドスタンドを付けると箱の外側へ張り出します。狭い堤防や船上で使う場合は、収納量だけでなくカスタム後の設置スペースも確認してください。ロッドホルダーを中心に比べたい方はロッドホルダー対応タックルボックスの選び方も参考になります。

5. 座るなら「座れる」と明記されたモデルだけを選ぶ

頑丈そうに見える箱でも、座れる仕様とは限りません。今回の7モデルでは、VS-7080N、TB4500HS、TB5000HS、SHIMANO HDカスタムボックス43に座れる構造の案内があります。VS-7055N、TB3000HS、VS-7090Nは、製品ページで座れることを前提に選ばない方が安全です。

また、座れるモデルでも踏み台として使ったり、勢いよく飛び乗ったりする用途とは別です。座る目的があるなら、購入前に最新のメーカー仕様も確認してください。

サイズの目安|31cm・37.5cm・44cm級の違い

外寸だけで収納量を断定はできませんが、今回の7モデルは大きく3段階に分けられます。初心者が最初に比べるなら、次の目安から候補を絞れます。

サイズ帯 候補 向く釣行 注意点
31cm級VS-7055N / TB3000HSライトゲーム、短時間釣行、徒歩移動が多いケースを増やしすぎると上下の出し入れが増える
37.5cm級VS-7080N / TB4500HS堤防でルアー・仕掛け・工具を一箱へまとめたい31cm級より本体も中身も重くなる
44cm級VS-7090N / TB5000HS船、移動の少ない堤防、複数ケースをまとめる釣行長距離を手持ちする用途には大きくなりやすい
43cm前後SHIMANO HDカスタムボックス43ロッド2本を箱へ立てて使いたいロッドホルダー込みの設置幅を確認する

釣り用タックルボックスおすすめ7選を比較

商品 外寸 重量 座れる ロッドホルダー 選ぶ理由
VS-7055N313×233×231mm公表値確認なし座れる記載なしBM系を後付け荷物を絞る31cm級
TB3000HS約31.3×23.3×23.1cm約1.5kg座れる記載なしTB系を後付け31cm級で上下を分ける
VS-7080N375×293×275mm公表値確認なし○BM系を後付け37.5cm級・座れる
TB4500HS約37.5×29.3×27.5cm約2.2kg○TB系を後付けハーフトレイ2個で整理
VS-7090N440×293×293mm公表値確認なし座れる記載なしBM系を後付け下段アクセスを重視
TB5000HS約44×29.3×29.3cm約2.8kg○TB系を後付け44cm級・両開き・座れる
HDカスタムボックス4324.8×46.3×26.2cm公表値確認なし○2本付属購入時からロッド2本を立てる

1. MEIHO VS-7055N|短時間釣行で荷物を絞る

MEIHO VS-7055N ブラック
MEIHO VS-7055N ブラック
  • 313×233×231mmの31cm級
  • ハンドルストッパー搭載
  • BM-250 Light・BM-300 Lightなどを後付け可能
  • 短時間釣行やライトゲームで荷物を絞る人向け

VS-7055Nは313×233×231mm。31cm級なので、ルアーケース数枚、仕掛け、リーダー、プライヤーなど必要な物だけを持つ釣行に向きます。大きな箱を買って空いた場所へ予備道具を詰め込みがちな人は、このサイズから始めると持参量を抑えられます。

BM-250 LightやBM-300 Lightなどを後付けできるため、小型でもロッドスタンドを追加できます。ただし、明邦化学工業はインナーストッカーBM-20SをVS-7055Nへ収納できないと案内しています。MEIHOのオプションを組み合わせる場合は、対応表まで確認してから購入してください。

2. DAIWA TB3000HS|31cm級で小物を上下に分ける

DAIWA TB3000HS シャインホワイト
DAIWA TB3000HS シャインホワイト
  • 約31.3×23.3×23.1cm・約1.5kg
  • 205サイズのマルチケースを4個縦収納できる設計
  • インナートレーと可変仕切板で上下を分けられる
  • ロッドスタンドTBなどへ拡張可能

TB3000HSは約31.3×23.3×23.1cm、約1.5kg。DAIWAは205サイズのマルチケースを4個縦収納できる設計としており、コンパクトな箱でもケースを揃えて収納したい人に向きます。

上段4枚・下段1枚の可変式仕切板とインナートレーを備えているため、スナップやリーダーなどの小物と、ケース類を分けられます。31cm級でも「箱の中をざっくり一室にしたくない」という人はTB3000HSを候補にしてください。

3. MEIHO VS-7080N|37.5cm級で座れる箱が欲しい

MEIHO VS-7080N ブラック
MEIHO VS-7080N ブラック
  • 375×293×275mmの37.5cm級
  • 座れる構造
  • 本体可変仕切板2枚・ハンドルストッパー搭載
  • BM系ロッドスタンドやホルダーを追加可能

VS-7080Nは375×293×275mm。31cm級ではケース数が足りない一方、44cm級ほど大きな箱は持ちたくない人に合う中間サイズです。座れる構造が明記されているため、堤防で箱を置いて休憩にも使いたい人の候補になります。

本体には可変仕切板2枚が付き、BM系ロッドスタンドやホルダーを追加できます。すでにMEIHOのBM系パーツを使っている人や、必要な機能だけ後から足したい人はVS-7080Nが候補です。

4. DAIWA TB4500HS|37.5cm級で上段を細かく分ける

DAIWA TB4500HS シャインホワイト
DAIWA TB4500HS シャインホワイト
  • 約37.5×29.3×27.5cm・約2.2kg
  • 座れる構造
  • インナーハーフトレイ2個・可変式仕切り板2枚
  • ロッドスタンドTBなどを追加可能

TB4500HSは約37.5×29.3×27.5cm、約2.2kg。VS-7080Nと同じ37.5cm級ですが、インナーハーフトレイ2個と可変式仕切り板2枚が付属します。

プライヤー、スナップ、リーダーなどを上段で分け、下へケース類を入れたい人にはTB4500HSが向きます。座れる構造も明記されています。ロッドスタンドTBなどを追加する予定なら、DAIWAのTB系アクセサリーで揃えられます。

5. MEIHO VS-7090N|44cm級で下段へのアクセスを優先

MEIHO VS-7090N ブラック
MEIHO VS-7090N ブラック
  • 440×293×293mmの44cm級
  • リフトアップシステムでインナーケースを外さず下段へアクセス
  • 本体可変仕切板2枚・ハンドルストッパー搭載
  • BM系ロッドスタンドやホルダーを追加可能

VS-7090Nは440×293×293mm。最大の特徴は、常設のインナーケースを箱の外へ置かず、持ち上げた状態で下段へ手を入れられるリフトアップシステムです。

上段へプライヤーやスナップ、下段へルアーケースや予備仕掛けを入れ、両方を釣りの途中で頻繁に使う人に向きます。限られた釣り座で中皿を地面へ置きたくない場面でも、この構造が役立ちます。なお、製品ページでは座れることを前提とした案内を確認できないため、椅子代わりを条件にするならTB5000HSやVS-7080Nなどを選びます。

6. DAIWA TB5000HS|44cm級で座れる箱を選ぶ

DAIWA TB5000HS シャインホワイト
DAIWA TB5000HS シャインホワイト
  • 約44×29.3×29.3cm・約2.8kg
  • 座れる構造
  • 両開きフタ・インナーケース・インナートレイ
  • ロッドスタンドTBなどを追加可能

TB5000HSは約44×29.3×29.3cm、約2.8kg。複数のケース、工具、予備用品を一箱へまとめ、釣り座へ置いて使う人向けのサイズです。座れる構造が明記され、フタは両開きで90度の位置で止まる設計です。

インナーケース1個、インナートレイ1個、可変式仕切り板2枚が付属します。船釣りや移動の少ない堤防で、収納量だけでなく座れることも必要ならTB5000HSを候補にしてください。徒歩移動が長い場合は、本体約2.8kgに中身の重量が加わる点を忘れないようにします。

7. SHIMANO HDカスタムボックス43|ロッドホルダー2本を最初から使う

SHIMANO HDカスタムボックス 43 CS-001Y グレー
SHIMANO HDカスタムボックス 43 CS-001Y グレー
  • 外寸24.8×46.3×26.2cm
  • 座れる高耐久構造
  • ロッドホルダー2本を標準装備
  • カスタム用マウント・ハンドルロック・インナートレー付き

HDカスタムボックス43は24.8×46.3×26.2cm。座れる高耐久構造に加え、ロッドホルダー2本とカスタム用マウントが標準装備されています。

ロッドホルダーはリールフットからバットまで30cmの範囲に対応します。MEIHOやDAIWAのように別売りロッドスタンドを追加するのではなく、購入時から2本の竿を仮置きしたい人に向きます。インナートレーとハンドルロックも備えるため、仕掛け交換で竿を立てる回数が多い人は候補に入れてください。

同じサイズで迷ったら、ここを比べる

VS-7055NとTB3000HS|31cm級

MEIHOのBM系ロッドスタンドを使いたいならVS-7055N、上段・下段を仕切って小物を分けたいならTB3000HSが候補です。TB3000HSは約1.5kgという本体重量も公開されているため、持参重量を計算したい人にも判断材料があります。

VS-7080NとTB4500HS|37.5cm級

どちらも37.5cm級で座れる構造です。BM系パーツで拡張するならVS-7080N、インナーハーフトレイ2個で小物を分けたいならTB4500HSを選びます。TB4500HSは約2.2kgなので、持ち歩く距離が長い場合は中身まで入れた重量も考えてください。

VS-7090NとTB5000HS|44cm級

下段の道具を頻繁に取り出すならVS-7090N、座れることと両開きフタを重視するならTB5000HSです。同じ44cm級でも、便利になる場面が違います。

釣り方・移動量からサイズを決める

ライトゲーム・短時間釣行

ジグヘッド、ワーム、小型ルアー、リーダー、プライヤーを必要分だけ持つなら31cm級から検討します。ポイントを何度も歩くなら、ハードボックスそのものを持たず、リュックやショルダーバッグへ小型ケースを入れる方法もあります。

堤防でルアーと仕掛けを複数持つ

サビキ用品とルアー、予備仕掛けなどを一箱へまとめるなら37.5cm級が候補です。箱を置いたまま近くで釣るなら、37.5cm級は31cm級よりケース数を増やせる一方、44cm級より箱を小さく抑えられます。家族釣行でタオルや濡れた物まで一緒に運ぶなら、ハードボックスとは別にバッカンを組み合わせる方法もあります。

船釣り・移動の少ない釣り座

オモリ、仕掛け、予備パーツ、工具などが増える場合は44cm級が候補です。ただし船では通路や足元のスペースが限られるため、乗船する船宿の持込荷物や置き場所も確認します。箱を大きくする前に、当日の釣りで本当に使う仕掛けへ絞ることも大切です。

箱の中は「よく使う物ほど上」に置く

タックルボックスを買ったあとも、入れ方で使い勝手は変わります。プライヤー、ハサミ、スナップ、リーダーなど仕掛け交換のたびに使う物は、フタを開けてすぐ届く上段やトレーへ置きます。予備仕掛け、補修品、使用頻度の低い小物は下段へ回します。

重いメタルジグやオモリは低い位置へまとめると、持ち運ぶときに箱が振られにくくなります。ただし一か所へ詰め込みすぎると持ち上げた瞬間に重さが偏るため、左右の重量も見ながら配置してください。

海で使ったあとは塩分を残さない

海水が付いたプライヤー、フック、ジグを濡れたまま箱へ戻して閉めると、金属部分のサビにつながります。帰宅したら海水が付いた道具を取り出し、必要な物は真水で洗って十分に乾かしてから戻します。

タックルボックス本体も塩や砂が付いた部分を落とし、フタを開けた状態で乾燥させます。ハード型でもすべてが完全防水とは限らないため、スマホ、財布、予備電池など濡らしたくない物は防水ポーチへ分けてください。

買ってから後悔しやすい5つのパターン

  1. 大きい箱を買って道具を詰め込み、重くて持って行かなくなる
  2. 外寸だけ見て、一番長いルアーケースが入らない
  3. 座れると思って買ったが、メーカーに座れる記載がない
  4. ロッドスタンドを追加したら横幅が広がり、置きたい場所へ収まらない
  5. 底へ頻繁に使う道具を入れ、仕掛け交換のたびに上のケースを全部どかす

購入前に「中身を並べる→運ぶ距離を考える→上段と下段の使い方を決める」の順で確認すると、この5つはかなり避けられます。

タックルボックスでよくある質問

初心者の最初の1台は何cmがおすすめ?

堤防でルアーケースや仕掛けケースを複数持つなら、37.5cm級のVS-7080NまたはTB4500HSから検討します。ライトゲーム中心で徒歩移動が長いなら31cm級、船や移動の少ない釣り座で道具が多いなら44cm級が候補です。

タックルボックスは大きいほど長く使えますか?

大きい箱は収納量が増えますが、その分だけ予備道具を入れやすくなり、総重量も増えます。今持っているケースと道具が収まり、少し追加できる程度のサイズから選ぶ方が釣り場へ持ち出す頻度は下がりにくいです。

タックルボックスとバッカンはどちらがおすすめ?

ルアーケース、仕掛けケース、工具を決まった場所へ収納したいならハード型タックルボックス。タオル、エサ用品、濡れた物、形の違う荷物をまとめたいならEVAバッカンがおすすめです。どちらか一つに決めず、ハード箱を小物用、バッカンを濡れ物・大物用として併用する方法もあります。

座れるタックルボックスなら踏み台にも使えますか?

「座れる」という案内と「踏み台として使える」は別です。乗り降りする動作や片足に荷重が集中する使い方は避け、製品の用途に従って使用してください。

ロッドホルダーは必要ですか?

仕掛け交換、ルアー交換、魚の処理で両手を使うことが多い人には便利です。1本の竿だけで移動を繰り返す人は、最初から追加する必要はありません。必要になってから後付けできるモデルを選ぶ方法もあります。

まとめ|最初に「中身」と「運ぶ距離」を決める

タックルボックスは、容量の大きさだけで選ぶ道具ではありません。いつも持っていくケースが入るか、釣り座まで何分運ぶか、よく使う道具へすぐ届くかを先に確認してください。

  • VS-7055N:荷物を絞る31cm級
  • TB3000HS:31cm級で小物を上下に分けたい
  • VS-7080N:37.5cm級・座れる・BM系拡張
  • TB4500HS:37.5cm級・座れる・ハーフトレイ2個
  • VS-7090N:44cm級で下段へのアクセスを重視
  • TB5000HS:44cm級で座れる構造と両開きフタを重視
  • HDカスタムボックス43:ロッドホルダー2本を最初から使いたい

タックルボックスだけでは荷物が収まらない場合は、釣り用キャリーやバッカンを追加し、一箱へ全部詰め込まない運び方も検討してください。

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