釣りを続けていると、仕掛け、ルアー、ジグ、リーダー、プライヤー、ハサミ、ナイフ、タオルなど、少しずつ道具が増えていきます。
最初は小さなケースだけで足りていても、釣行回数が増えるほど、「どこに何を入れたか分からない」「準備に時間がかかる」「釣り場で道具を探してしまう」ということが起こりやすくなります。
そんな時に便利なのが、タックルボックスやEVA収納です🎣✨
今回紹介するのは、しっかりした作りで道具を整理しやすいハードボックス2商品と、軽くて扱いやすいEVAタイプの収納2商品です。
ハードボックスは、形がしっかりしていて道具を守りやすく、ロッドスタンドや小物ホルダーなどの外付けカスタムもしやすいのが魅力です。
一方でEVAタイプは、軽くて扱いやすく、構造がシンプルなものが多いため、釣行後に水でザバザバ洗いやすいのが魅力です。
濡れた道具や汚れた道具を入れられる点は、ハードボックスでもEVAタイプでも共通しています。
大切なのは、「どんな形で道具を整理したいか」「どれくらいの荷物を入れたいか」です。
🐟 今回紹介する4商品
- 明邦 VS-7090N ブラック…外付けカスタムしやすいハードボックス
- ダイワ TB3000HS〜7000HS…サイズ展開が選びやすいハードボックス
- DRESS タックルボックスマルチ EVA…小型〜中型バッカン寄りのEVAタックルボックス
- シマノ バッカン EV BK-016Q…サイズラインナップが広いEVAバッカン
✨ この記事で分かること
- タックルボックスがあると便利な理由
- ハードボックスとEVAタイプの違い
- DRESSとシマノのEVA収納の違い
- サイズ選びで注意したいポイント
- おすすめ収納アイテム4商品の特徴
釣り用タックルボックスはなぜ便利?
釣り道具は、意外と細かいものが多いです。
スナップ、リーダー、仕掛け、ハサミ、プライヤー、フィッシュグリップ、ナイフ、タオル、予備の袋など、釣り場で必要になる道具はたくさんあります。
これらをバラバラに持って行くと、釣り場で必要なものを探す時間が増えてしまいます。
タックルボックスやEVA収納があると、道具をひとまとめにできるので、準備も片付けもかなり楽になります。
🎣 収納アイテムがあると便利な理由
- 釣り道具をまとめて収納できる
- 釣り場で道具を探す時間を減らせる
- 忘れ物を防ぎやすい
- 準備と片付けが楽になる
- 釣行後の道具整理もしやすい
特に、釣りに慣れてくると道具が増えやすいので、収納アイテムを用意しておくと釣行がかなり快適になります😊
ハードボックスとEVAタイプの違い
釣り用の収納アイテムには、大きく分けてハードボックスとEVAタイプがあります。
どちらも釣り場で使いやすく、水洗いもしやすい収納アイテムですが、得意な使い方が違います。
🔧 ハードボックスの特徴
- 形がしっかりしていて道具を守りやすい
- ロッドスタンドや小物ホルダーを外付けしやすい
- ルアーケースやジグケースを整理しやすい
- 道具の置き場所を決めやすい
- ルアー釣り・ショアジギング・船釣りにも使いやすい
ハードボックスは、しっかりした箱型なので、道具をまとめて収納しやすいのが魅力です。
特に、明邦のVSシリーズやダイワのTBシリーズのようなハードボックスは、ロッドスタンドや小物ホルダーなどのオプションを外付けしやすく、自分好みにカスタムしやすいです。
釣行時にロッドを一時的に立てたり、プライヤーやハサミをすぐ取り出せるようにしたり、道具の配置を作り込めるのがハードボックスの強みです。
🧼 EVAタイプの特徴
- 軽くて持ち運びしやすい
- 構造がシンプルで洗いやすい
- エサ汚れや海水汚れを洗い流しやすい
- やわらかい素材感で扱いやすい
- エサ釣り・ファミリー釣り・堤防釣りにも使いやすい
EVAタイプは、ハードボックスに比べて軽く、持ち運びしやすいのが魅力です。
また、構造がシンプルなものが多く、釣行後に水でザバザバ洗いやすいのもメリットです。
濡れた道具や汚れた道具を入れられる点は、ハードボックスにもEVAタイプにも共通しています。
EVAタイプの強みは、軽さ・洗いやすさ・シンプルな扱いやすさにあります。
海仙人のコメント|ハードとEVAは釣行で使い分けるのが快適
🌊 海仙人のコメント
海仙人も、ハードタイプのタックルボックスとEVAタイプのバッカン・ケースをどちらも使い、釣行内容によって使い分けています。
ルアーやジグ、プライヤー、ハサミ、ナイフなどをきっちり整理して持って行きたい時は、ハードボックスが便利です。
ロッドスタンドや小物ホルダーを外付けしやすく、道具の置き場所を作りやすいので、荷物が多い釣りやルアー釣りではかなり使いやすく感じます。
一方で、エサ釣りやファミリー釣り、釣行後にザバザバ洗いやすい収納を使いたい時は、EVAタイプが活躍します。
EVAタイプは軽くて持ち運びしやすく、構造もシンプルなので、エサ汚れや海水汚れが気になる釣りにはとても相性が良いです。
どちらか一方が絶対に正解というより、釣り方や持って行く道具によって使い分けるのが一番快適です。
サイズ選びも大切|何をどれくらい入れるかを考えよう
タックルボックスやEVA収納を選ぶ時は、素材や形だけでなく、サイズ選びもとても大切です。
同じ釣り用収納でも、ちょっとした道具だけを入れたいのか、ルアーケースやプライヤー、ナイフ、タオル、飲み物までまとめて入れたいのかで、必要な大きさは変わります。
📦 サイズ選びで確認したいポイント
- ルアーケースや仕掛けケースを何個入れるのか
- プライヤー・ハサミ・ナイフなども入れるのか
- タオル・飲み物・予備の袋など釣具以外の荷物も入れるのか
- 車移動なのか、徒歩移動が多いのか
- 家族分の道具もまとめて入れるのか
短時間の堤防釣りやライトゲームなら、小さめの収納でも十分なことがあります。
一方で、ショアジギングや船釣り、タコ釣りのようにジグ・仕掛け・リーダー・プライヤー・ナイフなどを多く持って行く釣りでは、ある程度容量のあるハードボックスが使いやすくなります。
ファミリー釣りでは釣具だけでなく、タオル、飲み物、予備のビニール袋、子ども用の小物など、釣具以外の荷物も増えがちです。
そのため、家族で使う場合や荷物をまとめたい場合は、少し余裕のあるサイズを選ぶと使いやすいです。
💡 大きすぎにも注意
大きいボックスやバッカンはたくさん入って便利ですが、そのぶん重くなりやすいです。中身を入れすぎると移動が大変になるので、徒歩移動が多い釣りでは「持ち運べる重さか」も考えて選びましょう。
まずは4商品の違いを比較
| 商品名 | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 明邦 VS-7090N ブラック | ハードボックス | 外付けカスタムがしやすく、道具をしっかり収納できる | ルアー・ジグ・釣具をまとめて持ち運びたい人 |
| ダイワ TB3000HS〜7000HS | ハードボックス | ハンドルロック付きで、サイズ展開も選びやすい | 釣具の量や釣行スタイルに合わせて選びたい人 |
| DRESS タックルボックスマルチ EVA | EVAタックルボックス | 小型〜中型バッカン寄りで、釣行ごとの道具をまとめやすい | 必要な道具をまとめて持ち出したい人 |
| シマノ バッカン EV BK-016Q | EVAバッカン | サイズラインナップが広く、荷物量に合わせて選びやすい | 釣具や釣具以外の荷物もまとめたい人 |
① 明邦(Meiho) VS-7090N ブラック
✅ ロッドスタンドなど外付けカスタムがしやすい
✅ ルアー・ジグ・プライヤーなどをまとめやすい
✅ ショアジギング・ルアー釣り・船釣りにも便利
明邦のVS-7090Nは、釣り用ハードボックスの定番的な存在です。
しっかりした箱型なので、ルアーケース、ジグ、仕掛け、プライヤー、フィッシュグリップ、ハサミ、ナイフなどをまとめて収納しやすいです。
特に魅力なのが、外付けカスタムのしやすさです。
ロッドスタンドや小物ホルダーなどを取り付けることで、自分の釣りスタイルに合わせた使い方がしやすくなります。
💚 こんな人におすすめ
- ルアーやジグをたくさん持って行く人
- プライヤーやハサミなどの道具もまとめたい人
- ロッドスタンドなどを外付けしたい人
- タックルボックスを自分好みにカスタムしたい人
ショアジギング、ルアー釣り、タコ釣り、船釣りなど、道具が多くなりやすい釣りではかなり頼れるボックスです。
② ダイワ(DAIWA) ハンドルロック付き タックルボックス TB3000HS〜7000HS
✅ サイズ展開があり釣行スタイルに合わせやすい
✅ ハードボックスで道具をしっかり収納できる
✅ 釣具をまとめて持ち運びたい人に便利
ダイワのTBシリーズは、ハンドルロック付きのハードボックスです。
釣具をまとめて持ち運ぶ時、ボックスの持ちやすさはかなり大切です。
ハンドル部分が安定していると、移動中にボックスが傾きにくく、釣り場までの持ち運びがしやすくなります。
また、TB3000HS〜7000HSのようにサイズ展開があるシリーズは、釣り方や道具の量に合わせて選びやすいのが魅力です。
🧡 こんな人におすすめ
- 道具の量に合わせてサイズを選びたい人
- ハードボックスの安定感が欲しい人
- 持ち運びやすさを重視したい人
- 堤防釣り・船釣り・ファミリー釣りで使いたい人
小さめサイズならライトな釣行に、大きめサイズなら道具が多い釣りに向いています。
「ハードボックスが欲しいけど、自分に合うサイズも選びたい」という方にぴったりです。
③ DRESS タックルボックスマルチ EVA 多機能
✅ 小型〜中型バッカン寄りで道具をまとめやすい
✅ 釣行ごとに中身を入れ替えやすい
✅ ハードボックスとは違うシンプルな使いやすさ
DRESSのタックルボックスマルチ EVAは、軽くて扱いやすいEVAタイプのタックルボックスです。
サイズもそこそこあり、小型〜中型のEVAバッカン寄りの収納です。
ハードボックスのようにロッドスタンドやホルダーを外付けして作り込むタイプではありませんが、必要な道具をまとめて持ち運ぶには使いやすいタイプです。
リーダー、仕掛け、ワーム、ハサミ、プライヤー、予備小物など、釣行ごとに必要な道具をまとめておくと、釣り場で道具を探す時間を減らしやすくなります。
また、ハードボックスや大きめのバッカンと組み合わせて、釣行内容ごとの収納として使うのも便利です。
💜 DRESS EVAはこんな使い方におすすめ
- 釣行ごとに必要な道具をまとめる
- ライトな釣行で使う道具を入れる
- ハードボックスやバッカンと組み合わせる
- 軽くて扱いやすいEVA収納を使いたい
DRESSのタックルボックスマルチ EVAは、単なる小物ケースではなく、釣行に必要な道具をまとめるEVAタックルボックスとして考えると分かりやすいです。
④ シマノ(SHIMANO) バッカン EV BK-016Q
✅ サイズラインナップが広く選びやすい
✅ 釣具以外の荷物もまとめやすい
✅ エサ釣り・堤防釣り・ファミリー釣りに便利
シマノのバッカン EV BK-016Qは、EVAタイプのバッカンです。
DRESSのEVAが「釣行ごとの道具をまとめるEVAタックルボックス」だとすると、シマノのバッカンEVは、サイズラインナップが広く、荷物量に合わせて選びやすいEVAバッカンというイメージです。
バッカン型は開口部が広く、タオル、仕掛け、エサ箱、予備の袋、飲み物、小物類などをまとめて入れやすいのが魅力です。
エサ釣りやファミリー釣りでは、釣具以外の荷物も増えがちです。そういう時に、ざっくりまとめて持ち運べるバッカンはかなり便利です。
また、サイズラインナップがあるため、釣行内容や荷物量に合わせて選びやすいのも強みです。
💚 シマノ バッカンEVはこんな使い方におすすめ
- エサ釣りや堤防釣りで使う
- タオルや予備袋など釣具以外の荷物もまとめる
- 家族分の小物をまとめて持ち運ぶ
- 荷物量に合わせてサイズを選びたい
シマノのバッカンEVは、細かく仕切って整理するというより、釣行に必要な荷物をまとめて入れる収納として使いやすいです。
DRESSとシマノのEVA収納はどう違う?
今回紹介するEVAタイプは、DRESSのタックルボックスマルチ EVAと、シマノのバッカン EV BK-016Qです。
どちらも軽くて扱いやすく、釣行後に水洗いしやすいEVA素材の収納ですが、使い方のイメージは少し違います。
| 商品 | タイプ | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| DRESS タックルボックスマルチ EVA | EVAタックルボックス/小型〜中型バッカン寄り | 軽くて扱いやすく、釣行ごとの道具をまとめやすい | 必要な道具をまとめて持ち出したい時 |
| シマノ バッカン EV BK-016Q | EVAバッカン | サイズラインナップが広く、荷物量に合わせて選びやすい | 釣具や釣具以外の荷物もまとめたい時 |
DRESSは、釣行ごとに必要な道具をまとめるEVAタックルボックスとして便利です。
シマノのバッカンEVは、道具だけでなく、タオルや予備袋なども含めてざっくりまとめたい時に便利です。
DRESSは「釣行ごとの道具をまとめるEVAタックルボックス」、シマノは「荷物量に合わせて選べるEVAバッカン」と考えると選びやすいです。
どれを選べばいい?用途別おすすめ
🌟 選び方の目安
- 外付け・カスタム性重視 → 明邦 VS-7090N
- サイズ展開・持ち運びやすさ重視 → ダイワ TB3000HS〜7000HS
- 釣行ごとの道具をまとめたい → DRESS タックルボックスマルチ EVA
- 荷物量に合わせてサイズを選びたい → シマノ バッカン EV BK-016Q
ルアー釣りやショアジギング、船釣りなどで道具が多いなら、ハードボックスが使いやすいです。
釣行ごとに必要な道具をまとめたいなら、DRESSのEVAタックルボックスが便利です。
ファミリー釣りやエサ釣りで、釣具以外の荷物もまとめたいなら、シマノのEVAバッカンが使いやすいです。
まとめ|ハードボックスとEVAタイプは使い分けが大切
タックルボックスやEVA収納は、釣り道具を収納するだけのアイテムではありません。
準備を楽にしたり、釣り場で道具を取り出しやすくしたり、片付けをスムーズにしたりする大切な道具です。
- 明邦 VS-7090N → 外付けカスタムと収納力を重視したい人向け
- ダイワ TB3000HS〜7000HS → サイズ展開と持ち運びやすさを重視したい人向け
- DRESS タックルボックスマルチ EVA → 釣行ごとの道具をまとめたい人向け
- シマノ バッカン EV BK-016Q → 荷物量に合わせてEVAバッカンを選びたい人向け
ハードボックスとEVAタイプは、どちらが正解というより使い分けが大切です。
道具をしっかり整理したい時はハードボックス。
釣行ごとの道具をまとめたい時はDRESSのEVAタックルボックス。
釣具以外の荷物も含めてざっくりまとめたい時はシマノのEVAバッカン。
自分の釣行スタイルや持って行く道具の量に合わせて選ぶことで、釣りがもっと快適になります😊🎣
商品リンクまとめ
最後に、今回紹介した4商品を画像付きでまとめます。



