釣りをしていると、「魚を締めたい」「血抜きをしたい」「現地で下処理をしたい」という場面は意外と多いです。
そんな時にあると便利なのがフィッシングナイフです🔪🎣
フィッシングナイフがあると、釣った魚をその場で締めたり、血抜きしたり、簡単な下処理をしたりしやすくなります。
また、釣り方によっては、釣った魚を切り身にしてエサに使うこともあります。
ただし、ひとことでフィッシングナイフといっても、コンパクトで持ち運びやすいタイプもあれば、現地での下処理や切り身作りに使いやすいフィレナイフタイプもあります。
そこで今回は、使い方の違う3商品を比較しながら、初心者にも分かりやすく紹介します。
🐟 今回紹介する3商品
- がまかつ クラスプナイフ LE106-1 9cm…コンパクトで携帯しやすい
- ダイワ フィッシュナイフ II型…定番の折りたたみナイフ
- Booms Fishing XW60…現地での締め・下処理・切り身作りに使いやすいフィレナイフ
✨ この記事で分かること
- フィッシングナイフが必要な理由
- 3商品の違いと選び方
- どんな人にどの商品が向いているか
- 安全に使うための注意点
フィッシングナイフは釣りに必要?
結論から言うと、釣った魚を持ち帰る人にはかなり便利です。
釣れた魚をそのままクーラーボックスに入れることもできますが、魚を美味しく持ち帰りたいなら、締める・血抜きする・冷やすといった処理が大切になります。
たとえば釣り場では、こんな場面があります。
- 釣れた魚を締めたい
- エラや血管を切って血抜きをしたい
- 内臓を出すなど簡単な下処理をしたい
- 魚を切り身にしてエサにしたい
- ラインやちょっとしたものを切りたい
こうした作業をスムーズに行うために、フィッシングナイフはとても役立ちます。
特に、魚を美味しく持ち帰りたい方にはおすすめです🐟✨
🎣 フィッシングナイフがあると、釣った後の作業がかなりスムーズになります。
魚を締める、血抜きする、簡単な下処理をするなど、釣り場での作業をしやすくしてくれる便利アイテムです。
まずは3商品の違いをざっくり比較
| 商品名 | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| がまかつ クラスプナイフ LE106-1 | 折りたたみ・コンパクト | 小さくて携帯しやすい、釣り場向き | できるだけ荷物を増やしたくない人 |
| ダイワ フィッシュナイフ II型 | 折りたたみ・定番 | 扱いやすく安心感がある、定番感が強い | 迷ったら定番を選びたい人 |
| Booms Fishing XW60 | フィレナイフ | 刃が長く、現地での締め・下処理・切り身作りに使いやすい | 釣り場で魚を処理したい人 |
① がまかつ(Gamakatsu) クラスプナイフ LE106-1 9cm
✅ 折りたたみ式で安全に収納しやすい
✅ 釣り場での締め・血抜き・簡単な作業に便利
✅ 荷物を減らしたい人にぴったり
がまかつのクラスプナイフは、とにかくコンパクトで携帯しやすいのが魅力です。
折りたたみ式なので、使わない時はコンパクトに収納でき、タックルバッグやライフジャケットのポケットにも入れやすいです。
「釣り場で使うナイフが欲しいけど、大きいナイフはちょっと大げさ…」という方にはかなり相性が良いタイプです。
💚 こんな使い方に向いています
- 釣れた魚の締め
- 簡単な血抜き
- 釣り場でのちょっとした切断作業
- 荷物をコンパクトにまとめたい時
特に、堤防釣り・サビキ釣り・ちょい投げ・ライトゲームのような気軽な釣りとの相性が良いです🎣
小型〜中型魚を中心に狙う釣りなら、釣り場でサッと取り出して使いやすいサイズ感です。
② ダイワ(DAIWA) 折り畳みナイフ フィッシュナイフ II型
✅ 定番ブランドの安心感がある
✅ 釣り場で使いやすいバランス型
✅ 迷った時の1本として選びやすい
ダイワのフィッシュナイフ II型は、「定番の折りたたみナイフが欲しい人」にとても向いている1本です。
折りたたみ式のナイフは、使う時はしっかり使えて、収納時はコンパクトにまとまるのが魅力です。
その中でもダイワのような有名メーカーのモデルは、初心者でも選びやすい安心感があります。
🧡 ダイワのフィッシュナイフ II型はこんな人におすすめ
- どれを買うか迷っている人
- まずは定番ブランドを選びたい人
- 携帯性と使いやすさのバランスを重視したい人
- 海釣り初心者で失敗しにくいものを選びたい人
「とりあえず変なものは選びたくない」「安心感が欲しい」という方には、かなり候補に入れやすい商品です😊
コンパクトなナイフを探しているけど、どれを選べばよいか迷う方は、まずこうした定番タイプから検討すると選びやすいです。
③ Booms Fishing XW60 フィッシングナイフ
✅ 魚を締める・下処理する場面に便利
✅ 切り身を作ってエサにしたい時にも使える
✅ すべり止めグリップで握りやすい
✅ 鞘・研ぎ器付きで持ち運びやメンテナンスにも便利
Booms Fishing XW60は、上の2本とは少し方向性が違います。
がまかつやダイワの折りたたみナイフは、コンパクトに持ち運びながら釣り場でサッと使いやすいタイプです。
一方で、Booms Fishing XW60は現地で魚を締めたり、簡単な下処理をしたり、切り身エサを作りたい人向けのフィレナイフです。
刃渡りが長めなので、小型の折りたたみナイフよりも、魚体に対して刃を入れやすい場面があります。
たとえば、釣った魚を現地で締める、血抜き前後の処理をする、内臓を出す、身を切ってエサに使うなど、釣り場で少し踏み込んだ作業をしたい方に向いています。
💜 こんな使い方におすすめ
- 釣った魚を現地で締める
- 血抜きや内臓処理などの下処理をする
- 魚を切り身にしてエサに使う
- 大型魚や厚みのある魚を処理する
- 釣り場である程度しっかり作業したい
ただし、ライフジャケットのポケットに入れて気軽に持ち歩くような用途なら、がまかつやダイワの折りたたみナイフの方が扱いやすいです。
Booms Fishing XW60は、「現地で魚を処理する前提で持っていくナイフ」として考えると分かりやすいですね。
どのフィッシングナイフを選べばいい?
選び方はとてもシンプルです😊
🌟 選び方の目安
- 携帯性重視 → がまかつ クラスプナイフ LE106-1
- 定番・安心感重視 → ダイワ フィッシュナイフ II型
- 現地での締め・下処理・切り身エサ作り重視 → Booms Fishing XW60
つまり、「コンパクトに持ち歩きたいのか」「釣り場でしっかり魚を処理したいのか」で選ぶと分かりやすいです。
ちょっとした締めや血抜きなら、がまかつやダイワのような折りたたみタイプが扱いやすいです。
一方で、現地で魚の下処理をしたり、切り身を作ってエサにしたりするなら、刃渡りの長いBooms Fishing XW60のようなフィレナイフタイプが使いやすくなります。
こんな方にフィッシングナイフはおすすめ
- 釣った魚を美味しく持ち帰りたい方
- 魚を締めたり血抜きしたりしたい方
- 釣り場で簡単な下処理をしたい方
- 切り身エサを作りたい方
- コンパクトな釣り道具をそろえたい方
- 釣り初心者だけど、少しずつ道具を充実させたい方
🎣 フィッシングナイフがあると、釣った後の作業がかなりスムーズになります。
「釣れた魚をもっと美味しく持ち帰りたい」「現地で処理を済ませたい」と思っている方には、かなり相性の良い道具です。
使う時の注意点
便利な道具ですが、ナイフは刃物です。使う時は安全面も大切です。
釣り場で使う時は、魚が暴れている状態で無理に作業しないことが大切です。
また、使用後はすぐに安全な場所へ収納し、子どもの手が届かないようにしましょう。
⚠️ 使用時の注意点
- 使用後はしっかり洗って乾かす
- 収納時は必ず安全にしまう
- 子どもの手の届かない場所で保管する
- 移動時はむき出しで持ち歩かない
- 釣り以外の用途で安易に持ち歩かない
- 釣行後は車内やバッグに入れっぱなしにしない
海釣りで使う道具はサビやすいので、使用後に真水で洗って乾かすだけでも長持ちしやすくなります。
ナイフは便利な道具ですが、安全に使ってこそ本当に役立つアイテムです。
まとめ|用途に合わせて選べば失敗しにくい
今回紹介した3商品は、どれも同じ「フィッシングナイフ」ですが、向いている使い方が少し違います。
- がまかつ クラスプナイフ LE106-1 → コンパクトで持ち運び重視
- ダイワ フィッシュナイフ II型 → 定番で選びやすい万能タイプ
- Booms Fishing XW60 → 現地で締め・下処理・切り身エサ作りをしたい方向け
「気軽に携帯したいのか」「釣り場でしっかり処理したいのか」を考えて選べば、かなり失敗しにくいです。
釣った魚を美味しく持ち帰りたい方、現地で魚を締めたり下処理したりしたい方、エサ用の切り身を作りたい方は、自分の釣り方に合った1本を選んでみてくださいね😊🐟
リンクまとめ
最後に、今回紹介したフィッシングナイフ3商品をもう一度まとめます。
用途に合わせて選べるように、画像付きで確認できるようにしました。
✅ 折りたたみ式で安全に収納しやすい
✅ 釣り場での締め・血抜き・簡単な作業に便利


