道具ガイド– 釣りと魚料理に役立つ道具選び –
海釣りで使う竿やリールなどの釣り具から、収納用品、安全装備、魚を締めて持ち帰る道具、家庭で捌き、料理・保存するための用品まで、目的別に分かりやすく紹介します。
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保存容器・冷蔵保存用品
保存容器の選び方・おすすめ完全ガイド
釣った魚を冷蔵保存する容器は、何を入れるかで素材と大きさを決めます。少量の刺身や切り身なら250〜600mL前後、下処理した切り身や魚料理なら1L前後、大きめの切り身や調味液に漬ける料理なら2L前後が目安です。におい・色移りを抑えたいなら耐熱ガラス... -
フィッシングシューズ・ブーツ
フィッシングシューズ・ブーツの選び方・おすすめ完全ガイド
釣り用のシューズやブーツは、見た目や価格よりも「どこに立つのか」から逆算して選ぶことが大切です。舗装された堤防、濡れた船のデッキ、凹凸のある磯では、靴底に求める役割が違います。 さらに、水辺の靴には「水を入れない防水」と「入った水を抜く排... -
保冷・持ち帰り用品
保冷・持ち帰り用品の選び方・おすすめ完全ガイド
釣った魚をおいしく持ち帰るには、釣った後できるだけ早く冷やし、帰宅まで低温を保ちながら運ぶことが大切です。 そのために使う道具は、釣り方や魚の大きさ、帰宅までの時間によって変わります。普段の堤防釣りや船釣りならクーラーボックスに氷や保冷剤... -
ルアー・エギ
ショア用メタルジグの選び方・おすすめ完全ガイド
ショア用メタルジグは、20g前後の軽量モデルから100gを超えるものまで幅広く、同じ重さでも形状・重心・素材によって使い心地が変わります。選ぶときに最も大切なのは、まずロッドの適合ルアー重量を確認し、その範囲で水深・潮流・風・狙うレンジに合わせ... -
フィッシンググローブ
フィッシンググローブの選び方・おすすめ完全ガイド
フィッシンググローブは、寒い時期だけ使う防寒用品ではありません。キャスト時の指への負担を抑えたり、濡れたロッドを握りやすくしたり、日差しや擦れから手を守ったりと、季節や釣り方に合わせて役割が変わる道具です。 選ぶときに最も大切なのは、人気... -
ルアー・エギ
オフショア用メタルジグの選び方・おすすめ完全ガイド
オフショア用メタルジグは、最初に船宿へ「中心に使う重さ」と「持参する重さの範囲」を確認して選びます。釣り場で着底が分かりにくければ重くするか、細身・リア寄りなど沈みやすい形へ替えます。底が取れてから、フォールで見せる形状やタングステン(T... -
仕掛け・釣り小物
スナップの選び方・おすすめ完全ガイド
釣り用スナップを1つ選ぶなら、最初に必要強度を決め、その強度を満たす中でルアーアイに通る小さめのサイズを選びます。号数や「#2」「M」だけでは製品同士を比較できません。同じメーカーでも、OWNERのベーシック型3号は9kg、インターロック型2号は15kg... -
釣りの服装・レインウェア
フィッシングレインウェアの選び方・おすすめ完全ガイド
釣り用レインウェアは、雨だけでなく、船の波しぶきや海風で体が濡れる場面にも使います。初めて1着を揃えるなら、上下セパレートの防水透湿モデルを基本にし、袖口・フード・前ファスナー・パンツ前部など、水が入りやすい部分の構造を先に確認します。 ... -
偏光グラス
偏光グラスの選び方・おすすめ完全ガイド
偏光グラスは、水面で反射する光を抑えて、潮目・岩・藻・ベイト・魚影などを見やすくする釣り道具です。海面を長く見続けるサーフ、ショアジギング、エギング、磯、船では、レンズの明るさと色が釣り場に合っているかで見え方が大きく変わります。 晴天か... -
まな板
魚をさばくまな板おすすめ8選|サイズ・素材・滑りにくさを比較
魚をさばくまな板おすすめ8選|サイズ・素材・滑りにくさを比較 釣った魚を自宅でさばくなら、まず確認したいのは魚を置いたときに、頭や尾がはみ出しすぎず、包丁を前後に動かせる広さがあるかです。小さすぎるまな板では、魚の向きを変えたり包丁を入れ...