釣り場用品– category –
竿、リール、ライン、仕掛け、ルアー、タモ、フィッシングプライヤーなど、海釣りの現場で使う道具を紹介します。魚を釣るところから取り込み、針を外すまでに必要な用品を探せます。
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ロッド
船ヒラメロッドおすすめ・選び方|泳がせ・オモリ負荷・食い込みで比較
船ヒラメ用ロッドは、最初に予約する船の指定オモリ号数を確認して選びます。通常の船ヒラメで80号前後まで使うなら30〜100号前後に対応する専用竿、20〜60号・20〜80号程度の軽いオモリを使うライトヒラメなら、短く軽いライト専用竿が選びやすい基準です... -
ロッド
船落とし込みロッドおすすめ・選び方|喰わせサビキ・青物に合うパワーを比較
船の落とし込み釣り(喰わせサビキ・アンダーベイト)で最初に確認したいのは、船宿が指定するオモリ号数です。たとえば80号を使う船なら、80号がロッドの錘負荷に入る専用竿を選び、そのうえでベイトの小さなアタリを見やすい穂先と、本命の青物を浮かせ... -
ロッド
スロージギングロッドおすすめ・選び方|ジグ重量・水深・曲がり方で比較
スロージギングロッドを最初の1本として選ぶなら、乗る船でよく使うジグ重量を確認し、その重さを無理なく動かせる専用ロッドから絞るのが基本です。近海で100〜200g前後を多用するのか、180〜330g前後まで使うのかで必要なロッドは変わります。 その次に... -
リール
海釣り用ベイトリールおすすめ・選び方|ショア・船で使うサイズとギア比を解説
海釣りで最初のベイトリールを選ぶなら、まず「岸から投げるのか、船で真下へ落とすのか」を決めます。堤防・河口でルアーを投げるなら、70〜100番前後のロープロ型で、使うラインを必要量巻けるソルト対応モデルが中心です。船の小物釣りまで兼用するなら... -
リール
船キス用リールおすすめ・選び方|小型スピニングの番手・軽さ・糸巻量を比較
船キス用のスピニングリールは、2500番前後で、PE0.8号を150m以上巻けるモデルを選ぶと始めやすいです。15号前後のオモリを使う一般的な船キスでは、大型魚向けの強いドラグよりも、竿を一日手持ちしても負担を増やしにくい自重と、仕掛けを回収しやすい巻... -
リール
船タコ用リールおすすめ・選び方|巻上力・ドラグ・糸巻量を比較
船タコ用リールは、予約した船が指定するPE号数と必要量を最初に確認します。PE2号を200m前後使う船では、195gで手持ち重量を減らせるシマノ「ゲンプウ XT 200PG RIGHT」と、60mmハンドル・51cm/回転で負荷を掛けながら巻き始めやすいダイワ「フネ XT 150P... -
リール
ロックフィッシュ用リールおすすめ・選び方|スピニング・ベイトを根の荒さとリグで比較
ロックフィッシュ用リールを最初の1台として選ぶなら、堤防や小磯で軽め〜中量級のリグを広く使う人は2500〜C3000クラスのスピニング、岩礁帯で重めのリグを入れ、太めのラインで魚を根から早く離したい人は100番前後のベイトリールが基準になります。 こ... -
ロッド
船泳がせ釣り用ロッドおすすめ・選び方|ヒラメ・青物・大物泳がせを比較
船の泳がせ釣り用ロッドは、まず予約する船の指定オモリ号数を確認し、その号数がロッドの錘負荷に入るモデルへ絞ります。ヒラメや比較的ライトなのませ釣りなら20〜60号前後に対応する2m級、大型青物やカンパチを手持ちで狙うなら50〜300号前後に対応する... -
ロッド
ミャク釣り・海上釣堀ロッドおすすめ・選び方|長さ・穂先・リールタイプを比較
海上釣り堀のミャク釣り用ロッドを最初に1本選ぶなら、3.0m前後・繊細なソリッド穂先・使用する仕掛けのオモリ負荷とハリスに対応するモデルが基準になります。足元の角やネット際をテンポよく探るなら2.5〜2.7m、少し沖まで探りたいなら3.0〜3.5mが使いや... -
仕掛け・釣り小物
かかり釣り仕掛け・針・ガン玉・ハリスおすすめ・選び方
かかり釣りの仕掛けは、フロロカーボン系のライン1.5〜2号前後にチヌ針3号前後を結ぶ構成から始めると、オキアミ・サナギ・コーンなど定番のサシエに対応できます。潮が緩くサシエが底付近へ入る日はオモリなし、仕掛けが浮く・ダンゴから離れる場面ではG2... -
ロッド
ロックフィッシュロッドおすすめ・選び方|根魚・リグ・釣り場別に比較
堤防や漁港で最初の1本を選ぶなら、7ft6in〜8ft3in前後のスピニングロッドで、普段使う完成リグが適合ルアー重量の範囲に余裕を持って収まるモデルがおすすめです。5〜15g前後の軽量リグを中心に使うなら5〜20g前後まで扱えるモデル、10〜30g前後まで使う... -
リール
チニング用リールおすすめ・選び方|フリーリグ・プラグに合う番手とギア比を比較
チニング用リールを初めて1台選ぶなら、2500番前後のスピニングリールがおすすめです。河口や港湾で5〜15g前後のフリーリグと小型プラグを両方使うなら、PE0.6〜0.8号を150m前後巻けるスプールと、ハンドル1回転80〜90cm前後の速めの巻き取りを目安にする... -
ロッド
メバリングロッドおすすめ6選・選び方|長さ・適合ルアー重量・穂先を比較
漁港や堤防でメバリングを始めるなら、7ft前半〜7ft6in前後で、普段使うルアー重量がメーカーの適合範囲にしっかり収まるロッドがおすすめです。1g前後のジグヘッドを中心に使うなら軽量リグに対応するモデル、小型プラグやフロートまで使うならその重量ま... -
ロッド
チニングロッドおすすめ・選び方|フリーリグ・ボトム・プラグ対応を比較
チニングロッドを最初の1本として選ぶなら、河口や港湾で扱いやすい7ft半ば前後・3〜18g程度のルアーに対応するスピニングモデルがおすすめです。フリーリグを中心に使うなら穂先の追従性を重視し、トップウォーターやミノーも使うならロッド全体の張りと... -
ルアー・エギ
チニング用ワーム・ルアー・フック・シンカーおすすめ・選び方
チニングをフリーリグから始めるなら、2〜3インチ前後の甲殻類系ワーム、ワームに合う#2前後のオフセットフック、5〜10g前後のシンカーを最初に揃えるのがおすすめです。河口や港湾の浅場から少し流れのある場所まで対応しやすく、底をゆっくり引いてクロ... -
ルアー・エギ
メバリング用ジグヘッド・ワーム・プラグおすすめ7選|重さ・サイズ・使い分け
メバリングを始めるなら、0.8〜1g前後のジグヘッドに1.5〜2インチ前後のワームを組み合わせたジグ単を最初の基準にするのがおすすめです。港内や常夜灯周りで表層から中層を探りやすく、メバルがいる深さと反応する巻き速度を確認できます。 そこへ、浅い... -
ルアー・エギ
ロックフィッシュ用ワーム・フック・シンカーおすすめ・選び方
ロックフィッシュ用のワーム・フック・シンカーを最初に揃えるなら、3インチ前後のワーム、ワームがまっすぐ収まるオフセットフック、底に着いたことを確認できる重さのシンカーから始めるのがおすすめです。堤防や漁港の浅場で潮が緩い日は3.5〜7g前後、... -
リール
かかり釣り用リールおすすめ・選び方|太鼓リール・筏リールを比較
かかり釣りの最初の1台で迷うなら、ドラグ付きの太鼓型リールから選びます。魚が急に走ったときに設定した力で糸を出せるため、細い道糸を守りながらチヌとのやり取りを覚えられます。今回の4機種では、右巻きならダイワ「25 BJイカダ 65」がこの条件に合... -
ロッド
かかり釣りロッドおすすめ・選び方|筏・カセのチヌ竿を比較
かかり釣りの最初の1本には、1.5〜1.65m前後の筏・カセ専用竿がおすすめです。手元の近くへダンゴとサシエを落とし、穂先の小さな変化からチヌのアタリを読む釣りなので、短い竿と細い穂先が操作の中心になります。 初めて選ぶなら、長さに加えて穂先の見... -
仕掛け・釣り小物
投げ釣り用天秤おすすめ7選|ジェット・L字・遊動の違いと号数の選び方
投げ釣り・ちょい投げ用天秤7商品を比較。ジェット・L字・遊動・一体型の違い、3〜30号の重さ、キスの引き釣り・カレイの置き竿・根掛かり対策まで、初心者が自分の釣り方に合う天秤を選べるように解説します。 -
仕掛け・釣り小物
釣り用ガン玉・胴付きオモリおすすめ・選び方|号数・重さ・使い分け
釣り用のオモリを選ぶときは、最初に「仕掛けを細かく調整するガン玉」か「仕掛けの一番下で底を取る胴付きオモリ」かを分けます。どちらも重さを加える道具ですが、付ける位置と役割が違うため、同じ基準では選びません。 ガン玉はフカセ釣り・ウキ釣り・... -
仕掛け・釣り小物
ウキ釣り仕掛け・ウキおすすめ・選び方|棒ウキ・電気ウキ・円錐ウキの違い
ウキ釣りのウキは、昼か夜か、どのくらい遠くへ投げるか、どの深さを狙うかの3点から決めます。昼の堤防でアタリを目で追うなら棒ウキ、潮に乗せてフカセ釣りをするなら円錐ウキ、暗くなってから釣るなら電気ウキが主な候補です。 電気ウキは「棒ウキ・円... -
仕掛け・釣り小物
投げ釣り仕掛けおすすめ・選び方|キス・カレイ・マダイの天秤・オモリ・力糸
投げ釣りの仕掛けは、狙う魚と釣り方を決めてから選ぶのが基本です。キスは仕掛けをゆっくり引いて広く探り、カレイは底へ置いて待つ釣りが中心です。マダイなどの大物を置き竿で狙う場合は、キス用より太い仕掛けへ切り替え、強い引きに備えます。 仕掛け... -
仕掛け・釣り小物
カワハギ仕掛け・オモリおすすめ・選び方|幹糸仕掛け・完成仕掛け・シンカー
船カワハギの仕掛けを初めてそろえるなら、最初に確認するのは船宿が指定するオモリ号数です。そのうえで、初回は仕掛け2組と替え針がまとまった完成セットを準備しておくと、針先が傷んだときや仕掛けを失ったときにもすぐに交換でき、釣りを続けやすくな... -
仕掛け・釣り小物
ちょい投げ仕掛けおすすめ・選び方|天秤・オモリ・胴付き・完成仕掛け
ちょい投げは、堤防や河口などから軽めのオモリを近〜中距離へ投げ、底付近にいる魚を狙う釣りです。代表的なのは、天秤と短い針仕掛けを組み合わせて、砂底にいるシロギスやハゼを狙うスタイル。仕掛けもコンパクトに組みやすく、海釣りを始めたばかりの... -
ルアー・エギ
バチコン仕掛け・ワーム・ジグヘッドおすすめ・選び方|シンカー・リーダーまで
バチコンの仕掛けをそろえるときは、最初に乗船する船へ使用するシンカーの号数と、指定・推奨される仕掛けの形を確認します。バチコンは、シンカーで仕掛けを狙う水深まで送り、アジが食う部分には軽いジグヘッドとワームを使う船のルアー釣りです。水深... -
仕掛け・釣り小物
船キス仕掛けおすすめ・選び方|天秤式・胴突き・針数の違い
船キス仕掛けは、最初に船宿が指定する「天秤/胴突き」とオモリ号数を確認してから選びます。指定が天秤式なら、初めての人は80〜90cm前後の2本針が基本候補です。投入や回収で枝針が何度も絡む場合は、短い胴突きや1本針へ替えると、仕掛けを直す時間を... -
仕掛け・釣り小物
カゴ釣り仕掛けおすすめ・選び方|遠投カゴ・ウキ・天秤・クッションゴム
カゴ釣りを初めて組むなら、ウキ・天秤カゴ・針仕掛けがまとまった完成セットから始める方法があります。必要な部品を一つずつ選ぶ手間を減らせるので、「どの号数を組み合わせればよいか分からない」という人は、まず完成セットで仕組みを覚えると進めや... -
ルアー・エギ
アジング用ジグヘッド・ワーム・プラグおすすめ・選び方
アジングで最初にそろえるルアーは、1g前後のジグヘッドと2インチ前後の細身ワームから始めます。ジグヘッドはオモリと針が一体になった道具で、そこへワームを1本付ける仕掛けを「ジグ単」と呼びます。 1gで狙った水深まで沈めやすく、竿先やラインから重... -
仕掛け・釣り小物
フカセ釣り仕掛けおすすめ・選び方|円錐ウキ・針・ガン玉・仕掛け小物
フカセ釣りの仕掛けを初めてそろえるなら、まず半遊動仕掛けの並びを覚えると、円錐ウキ・ガン玉・針・小物を何のために選ぶのかがつながります。上から「ウキ止め糸 → シモリ玉 → 円錐ウキ → からまん棒などのストッパー → ハリス → 針」が基本で、ガン玉... -
リール
小型スピニングリールおすすめ・選び方|1000・2000番の違いと用途を解説
小型スピニングリールを選ぶときは、最初に使うラインを何号・何m巻きたいかを決めます。1000番・2000番という数字はサイズを考える入口ですが、メーカーやシリーズによってボディサイズ、スプール径、糸巻量の関係が違うため、番手だけでは用途を決められ... -
ライン・リーダー
釣り用ハリスおすすめ・選び方|号数・硬さ・用途で選ぶ
釣り用ハリスは、釣り方に必要な太さを決めてから、素材と硬さ・張りを合わせるのが基本です。フカセ釣りでは付けエサを潮へなじませながら根ズレにも備える必要があり、船の自作仕掛けでは枝ハリスが幹糸へ絡みにくい張りも重要になります。 最初の1巻を... -
仕掛け調整・メンテナンス用品
ラインスプーラー・糸巻き器おすすめ・選び方|巻き替え・回収を楽にする道具
自宅でリールのラインを巻き替えるなら、最初の1台には新品ラインをリールへ巻く作業と、リールから空スプールへ回収する作業の両方に対応する手動タイプがおすすめです。理由は、巻き付けと回収を1台で行え、電源も不要なので、ライン交換のたびに別の機... -
リール
泳がせ釣り用リールおすすめ・選び方
堤防から青物・ヒラメ・スズキを狙う泳がせ釣りなら、最初の1台はPE2号を300m前後巻けるC5000クラスがおすすめです。 PE2号で組めば、一般的な岸のノマセで必要な糸巻量を確保しながら、SW6000や8000より軽いリールを選べます。 青物を主対象にしてPE3号を... -
ロッド
落とし込み・前打ちロッドおすすめ・選び方
落とし込み・前打ちロッドは、「竿先をどこまで届かせたいか」から長さを決めると選択が早くなります。垂直な岸壁を歩いて足元を探るなら3〜4m台、落とし込みと近距離の前打ちを1本で行うなら4〜5m台、石畳やテトラの先までエサを届けるなら5〜6m台を選び... -
仕掛け調整・メンテナンス用品
釣り用ラインカッター・PEシザーおすすめ・選び方
PEラインを切るなら、最初の1本には「PE対応」を明記した専用シザーがおすすめです。PEは細い繊維を編んだ柔らかい糸なので、刃がラインをつかめないと横へ逃げ、何度も挟み直すことがあります。専用品なら、ギザ刃や専用のカーブ刃などでPEを刃の交差部分... -
ライン・リーダー
ナイロンラインおすすめ・選び方|号数・伸び・道糸の用途を解説
海釣りでナイロンラインを道糸として使うなら、堤防のサビキ・ちょい投げは3号、フカセは2号、メバリングなどのライトゲームは3lb前後を最初に確認します。根やテトラが多い場所では、サビキ・ちょい投げなら3号から4号、フカセなら2号から2.5号、ライトゲ... -
リール
フカセ用レバーブレーキリールおすすめ・選び方
フカセ用LBリールで最初に見るのは、番手より糸巻量です。堤防や磯のグレ・チヌ狙いなら、ナイロン3号を150m前後巻ける2500〜C3000クラスで、1.75〜2.5号前後の道糸を十分確保できます。 この記事では、この条件に合う5機種を、自重・巻き取り長さ・ブレー... -
ロッド
泳がせ釣り用ロッドおすすめ・選び方
堤防からの泳がせ釣りで最初に見るのは、使うオモリがロッドの錘負荷に入るかと、釣り場に合う長さです。ウキ泳がせやエレベーター式なら遠投磯竿が有力で、狭い釣り座では4.5m前後、ウキを流したり足元の障害物をかわしたりする場面では5.3m前後が役立ち... -
リール
堤防タコ用リールおすすめ・選び方
堤防タコ用リールは、足元中心か、投げて広く探るかで選ぶモデルが変わります。足元中心で初めて専用リールを買うなら、PE8号50m付きのPRO MARINE タコ専DX TSD4000から比較します。ラインを別に用意せず始められ、63cm巻きのパワーハンドル仕様だからです...