海釣りを始めたばかりの方が意外と悩むのが、クーラーボックス選びです😊
釣り竿やリールは選んだのに、クーラーボックスは何リットルを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
実際、釣り用クーラーボックスには様々なサイズがあります。
- 10Lクラス
- 20Lクラス
- 25Lクラス
- 35Lクラス
- 45L以上
サイズによって用途も大きく変わります。
小さすぎると魚が入らず、大きすぎると持ち運びが大変になります。
そこで今回は、サイズ別におすすめのクーラーボックスを紹介しながら、選び方のポイントも解説します🎣🧊
🎣 この記事のポイント
- クーラーボックスのサイズ選びが分かる
- 用途別のおすすめ容量が分かる
- 初心者向けから本格派まで紹介
- 安価モデルから高級モデルまで比較できる
釣り用クーラーボックスが必要な理由
魚を持ち帰るならクーラーボックスは必須です。
特に夏場は魚が傷みやすく、適切に冷やさないと鮮度がどんどん落ちてしまいます。
せっかく釣った魚です。
美味しく食べるためにも、しっかり保冷できるクーラーボックスを用意しましょう。
また、クーラーボックスは魚だけでなく飲み物や食べ物の保冷にも役立ちます。
真夏の堤防釣りでは、冷たい飲み物があるだけでも快適さが大きく変わります😊
クーラーボックス選びで最も重要なのはサイズ
保冷力も重要ですが、まず考えるべきなのはサイズです。
どんな魚を狙うのか、どのような釣りをするのかによって最適な容量は変わります。
10〜12Lクラス
アジやイワシなどの小型魚向けです。
サビキ釣りや短時間の釣行に向いています。
20Lクラス
初心者に最もおすすめの万能サイズです。
堤防釣りなら多くの魚種に対応できます。
25Lクラス
魚を持ち帰ることが多い方におすすめです。
チヌや真鯛なども入れやすくなります。
35Lクラス
船釣りや大型魚向けです。
真鯛や青物にも対応しやすくなります。
45L以上
ブリやヒラマサなどの大型青物向けです。
遠征釣行にも活躍します。
💡 個人的なおすすめ
堤防釣りがメインなら20L〜25Lが最も使いやすいサイズです。
アジやサバだけでなく、チヌや真鯛にも対応しやすく、多くの釣り人におすすめできます。
クーラーボックスはなぜ価格差があるの?
クーラーボックスを探していると、3,000円前後の商品もあれば、50,000円を超える商品もあります。
同じ箱なのに、なぜこれほど価格差があるのでしょうか?
その大きな理由は保冷力です。
安価モデルは発泡スチロール中心
ホームセンターや量販店で販売されている安価なクーラーボックスは、断熱材に発泡スチロールが使われていることが多いです。
日帰りの堤防釣りなら十分使えますが、真夏や長時間の釣行では氷が溶けやすくなります。
中級モデルはウレタン断熱材
ダイワやシマノの中級クラスでは、ウレタン断熱材が使われています。
発泡スチロールより保冷力が高く、魚の鮮度を長く保ちやすくなります。
初心者ならこのクラスでも十分満足できると思います。
高級モデルは真空パネル搭載
価格が高いモデルになると、真空パネルを採用しているものがあります。
真空パネルは非常に高い断熱性能を持っており、氷が長持ちします。
夏場の船釣りや遠征釣行、大型魚を持ち帰る方には大きなメリットがあります。
🎣 個人的な意見
堤防釣り中心なら高級モデルでなくても十分です。
私ならまず20L〜25Lクラスのウレタンモデルを選びます。
真空パネルの恩恵を強く感じるのは、真夏の船釣りや大型魚を頻繁に持ち帰る場合だと思います。
10〜12Lクラスおすすめ3選
まずはサビキ釣りやファミリーフィッシング向けの10〜12Lクラスを紹介します。
サンカ PALAU 12L
価格を抑えながらクーラーボックスを用意したい方におすすめです。
アジやイワシを持ち帰る程度なら十分な容量があります。
サビキ釣りデビューにも向いています。
ダイワ クールラインαⅢ S1000X
ダイワの定番小型クーラーボックスです。
釣り専用モデルらしく、使いやすさや耐久性にも優れています。
長く使いたい方におすすめです。
シマノ フィクセル ライト120
シマノの人気シリーズです。
保冷力と使いやすさのバランスが良く、小型クラスでも満足度の高いモデルです。
20Lクラスおすすめ3選
20Lクラスは初心者に最もおすすめできるサイズです。
堤防釣りなら幅広い魚種に対応できます。
BASELAND 20L
価格を抑えたい方におすすめの20Lモデルです。
初めてのクーラーボックスとしても選びやすい価格帯が魅力です。
ダイワ クールラインαⅢ GU2000
個人的にも非常におすすめしやすいサイズです。
堤防釣りならこのクラスで困ることは少なく、多くの魚種に対応できます。
シマノ フィクセル ベイシス220
シマノの人気シリーズであるフィクセルの20Lクラスモデルです。
保冷力と使いやすさのバランスが良く、初心者からベテランまで幅広く支持されています。
25Lクラスおすすめ3選
25Lクラスは魚を持ち帰ることが多い方におすすめです。
堤防釣りでも大型チヌや真鯛に対応しやすく、非常に使いやすいサイズです。
サンカ バンセレーノ 24.5L
価格を抑えながら、25L前後の容量を用意したい方におすすめです。
堤防釣りやファミリーフィッシングでも使いやすいサイズ感です。
シマノ スペーザ ライト25L
25Lクラスでしっかりした釣り用クーラーボックスを選びたい方におすすめです。
堤防釣りはもちろん、少し大きめの魚を持ち帰る場面でも使いやすいモデルです。
ダイワ クールラインαⅢ
保冷力や使いやすさを重視したい方におすすめのダイワ製クーラーボックスです。
夏場に魚を持ち帰ることが多い方にも選びやすいモデルです。
35Lクラスおすすめ3選
35Lクラスは船釣りや大型魚向けです。
真鯛や青物を持ち帰る機会が多い方に向いています。
カインズ 持ちやすいクーラーボックス35L
35Lクラスで価格を抑えたい方におすすめです。
大型魚を入れやすく、釣りだけでなくアウトドアにも使いやすいサイズです。
ダイワ ライトトランクα
船釣りや真鯛釣りにも使いやすい、ダイワの人気クーラーボックスです。
容量と持ち運びやすさのバランスが良く、本格的に釣りを楽しみたい方にもおすすめです。
シマノ スペーザ ベイシス350
シマノの大型クーラーシリーズです。
大型魚を狙う方や、保冷力を重視したい方におすすめできます。
45L以上おすすめ3選
大型青物や遠征釣行なら、このクラスがおすすめです。
リブウェル ラグーン45
45Lクラスで価格を抑えたい方におすすめです。
大容量ながら手に取りやすく、青物狙いや遠征釣行にも使いやすいサイズです。
ダイワ トランクマスターHD II SU4800
大型魚をしっかり持ち帰りたい方におすすめの本格モデルです。
青物や船釣りなど、大型魚を狙う機会が多い方に向いています。
シマノ スペーザ ホエール ベイシス450
ブリやヒラマサなどの大型魚を狙う方におすすめの大型クーラーボックスです。
遠征釣行や船釣りなど、本格的な釣りにも対応しやすいモデルです。
結局どのサイズがおすすめ?
🎣 個人的な結論
堤防釣りがメインなら20L〜25Lクラスがおすすめです。
アジやサバはもちろん、チヌや真鯛にも対応しやすく、持ち運びも苦になりません。
初めて購入するなら20Lクラス、魚を持ち帰ることが多いなら25Lクラスを選ぶと失敗しにくいと思います。
まとめ
- 10〜12L → サビキ釣り向け
- 20L → 初心者万能サイズ
- 25L → 堤防釣り最強クラス
- 35L → 船釣りや真鯛向け
- 45L以上 → 青物や遠征向け
クーラーボックス選びで最も大切なのは、自分の釣りスタイルに合ったサイズを選ぶことです。
迷ったら20L〜25Lクラスを選べば、多くの釣りに対応できます😊🎣🧊
